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マルチメディア活用術

ITやマルチメディアを効率的に活用した授業

関東学園大学附属高等学校ではITやマルチメディアを適切に活用して、生徒の学習効果を高めるための研究授業を行っています。若手の先生方を中心にワーキンググループを結成し、より分かりやすい授業を目指して、さまざまな取り組みが試行されています。

オンライン学習システムを使って効率的に英単語を習得【英語】

飯島先生(英語担当)教育のモットー「真の国際人になろう!」

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授業中に行っていた小テストは、これまで採点に時間がかかってしまい、弱点の把握やそれに基づく学習のアドバイスをする前に生徒の記憶が薄れてしまうという問題点がありました。

本校で開発したオンライン学習システムを活用すると、テスト実施後その場で自動採点されるため、すぐに弱点克服のための学習が始められます。また、教員は自動集計機能により全体の解答傾向を瞬時に把握できるため、難しかった問題を選別して集中的に解説することが可能です。

生徒からは、実力が一目瞭然なので、集中して授業に取り組めるという意見が寄せられています。

シミュレーションソフトを使って数学をグラフィカルに紐解く【数学】

田中先生(数学担当)の教育のモットー「数学嫌いの撲滅!」

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数学の授業における私の取り組みは、パラメータを変化させた時の関数の変化をシミュレーションソフトによって分かりやすく説明することでした。

最近の生徒は、ビジュアルなイメージから全体を理解する傾向が強いようなので、板書や言葉で長く説明するよりも、一目瞭然なグラフを見せることで興味がわき、新しい単元に取り組む際に効果的と考えています。

特に数学が苦手な生徒については、数式と「にらめっこ」する前のステップとして、まずは関心をもつという点で役立つと思います。

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