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【和太鼓部】第4回伝統芸能発表会及び活動紹介

H23年2月27日(日)13:00から、明和町ふるさと産業文化館にて、本学和太鼓部の第4回伝統芸能発表会を開催します→案内ポスターはこちらをクリック(PDF形式:275KB)

 

そこで、今回は本学和太鼓部についてリポートしたいと思います!

 

本学和太鼓部は設立が昭和63年(ナント今の生徒が生まれる前!)という長い伝統を誇る部で、現在では3年生9名、2年生3名、1年生6名の計18名が活動しています。

 

稽古場に入ると、もう既に1年生が練習に励んでいるところで、力強い太鼓の音が聞こえてきました。そこに授業が終わった先輩達がやってきて、やがて合奏が始まります。“上級生が下級生に教えていく”という伝統のもと、後輩指導をする部長の姿は頼もしい限りです。

今でこそ力強く太鼓を叩く皆さんですが、入部時は、全くの初心者。しかし先輩が技や振付けを後輩に口伝していき、後輩がそのまた後輩に伝えていくことで、部が成り立っているそうです。そんな生徒の様子を嬉しそうに語るK先生は創部当初から当部の顧問をしているそうです。先生の温かな眼差しと、生徒の頑張りによって長い歴史が閉ざされることなく守られてきたのですね!

稽古場の中には創部当初からある太鼓や、様々な小物、先輩方が使ってきたたくさんの撥があり、部員のNRさんが一つ一つ説明してくれました。ここで細かい話がご紹介できないのが残念です。

 

1年生の部員に「入部のきっかけは?」と尋ねたところ、「入部説明会で先輩方の演技を見て」、「友達に誘われたから」と入部理由は様々でしたが、皆一様に笑顔で「入って良かった!」と答えてくれました。きっと来年は新1年生の前で、カッコイイ演技をして伝統に従うべく良き先輩となってくれることと思います。

 

そんな彼らの本番舞台は今月27日(日)です!なお、当日は本学茶道部の生徒より無料でお抹茶をサービスいたします。皆さん是非足を運んでみてください♪

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