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3年後の目標をかなえた先輩達
関学だから見つけられた、自分らしさを発揮できる道。活躍する場はいろいろです。
目標と、ゆるぎない意思があれば、きっと夢はかなうはず!

Uさん
平成22年度卒
明和町立明和中学校出身
群馬大学教育学部保健体育学科
水泳と学業を両立、やればできる!と確信しました。
3年間水泳部に所属しインターハイに出場。3年生の時には国体少年女子A50m自由形で4位に入賞し、学業との両立を果たしました。高校には特別推薦で入学したので、勉強もおろそかにできない、評定を高く維持していこうと必死でした。 水泳の練習は毎日夕方6時半から8時半頃まで休みなく続きました。勉強は学校の休み時間や放課後を利用し、先生のところへ積極的に質問に行っていました。大学入試においては、水泳部の顧問の青鹿先生に放課後、小論文と面接の練習をしてもらったのが役立ちました。 今思うと大変だったけれどもよくやったな、と自分をほめたいと思います。それもこれも先生方が、熱心に指導して下さったおかげ。いつも先生方が見守ってくれている感覚があって、そのおかげで努力が継続できたのだと思います。 これからも国体やインカレに出場して自己記録を伸ばしていきたい。そして将来は体育の先生になりたいと思います。「やればできる」そのことを伝えられる先生になりたいです。

Sさん
平成22年度卒
明和町立明和中学校出身
上智大学文学部英文学科
先生方の熱心な指導のおかげで、大学に合格できました。
英語が好きで、先生の勧めもあって上智大学を受けました。まさか受かるとは思ってもみなかったので、先生方の熱心な指導に感謝です。いま、好きな英語に毎日触れられて楽しい毎日。翻訳に興味があるのでハリーポッターなどを原書(英語版)で読んでいます。 実は私は中学校の時は公立高校に入ることしか考えていませんでした。でも学校説明会で先生の話を聞き、心を動かされて特別推薦で関学に入学することを決めました。 今考えると関学にして本当に良かった。普段の授業で「こういうところは試験に良く出るよ」と対策を教えてくれたり、空き時間でも質問に答えてくれたり、とても熱心に教えてくれました。勉強ばかりではなく、文化祭でバンド演奏( キーボード担当)したことも良い思い出です。 後輩の皆さん、関学の先生はホントにいい先生ばかりなので安心してついていってください。毎日の授業をしっかり聞いて、その場で理解して完結できるよう学習を進めていくことをおすすめします。

Sさん
平成22年度卒
羽生市立西中学校出身
中央大学法学部政治学科
好きなモノにとことん取り組める、そんな土壌が関学にはあります。
大学入試は国語・英語・世界史の3科目でした。世界史は特に好きで図書館で調べたり予習復習で書きまくったノートが7冊におよびました。世界史の濱谷先生、瀬野先生には特にお世話になりました。 休み時間に職員室に行って質問したり、試験対策について話をしたりと丁寧に教えていただきました。合格したコツは授業をしっかりと聞き、常にコツコツと、そして直前には過去問題など量を増やして集中して勉強したことだと思います。 先生と生徒の垣根が低くてとてもフレンドリー。好きなモノ、好きな教科にとことん取り組ませてくれて、楽しい3年間でした。自由であるかわりに、自分に責任も持つ。そんな学校だったと思います。 今は戦争史やメディアなどいろいろなことに興味があります。将来は外交関連の仕事に就きたいですね。ウィーン会議に参加した列国の対立を利用して正統主義を唱え、らつ腕を振るったフランスの外交官タレーランのように世界を変えてみたいと思っています。

Tさん
平成17年度卒
館林市立多々良中学校出身
自治医科大学附属さいたま医療センター勤務
ギリギリまで迷った進路、今は看護師としてやりがいを感じています。
現在、消化器内科・神経内科の病棟に勤務し、入院患者さんのお世話で毎日忙しくも充実した日々を送っています。 最終的に進路を決めたのは3年生の秋ギリギリでした。 医療関係に進むか、子どもが好きだったので教職をめざすか、本当に悩みました。先生方にも相談し、結果、人と深く関われる看護師を目指し自治医科大学看護学部を受験することに。 比較的家から近かったこと、地域に根ざした医療を行う理念が素晴らしかったこと、そして研修などにも有利な附属病院を持っていることなどから選びました。 高校時代はバスケットボール部に所属し、勉強との両立を頑張りました。特進コースならではの勉強合宿や、持久走大会で走ったあとにリンゴをまるごと1個食べたのも楽しい思い出です。 後輩の皆さんには、やりたいことがあったらギリギリまで悩んで、納得いくまで考えてほしい。高校には人生の先輩とも言うべき心強い先生がたくさんいます。 私も先生方の指導を受けて本当に良かったです。そして目標が決まったら10分でも勉強するように、時に息抜きもしながら、とことん頑張ってください!

Tさん
平成16年度卒
邑楽町立邑楽中学校出身
横須賀市立夏島小学校 勤務
先生や友人との深い交流、僕の心の糧となっています。
高校教員だった父親の背中を見て育ち、自分もいつかは教員になるんだという思いを持ち続けてきました。関学卒業後は、白鴎大学発達科学部(現・教育学部)に進学。今、横須賀市の小学校に勤務して3年目です。 3年生、2年生の担任に続き、今は5年生のクラスを受け持っています。自我が育ち、体も心も大きく成長する年代。どんなクラスにしようかと、楽しみながらあれこれ思案しています。 関学では特進コースの競技大会や勉強合宿などがあり、少人数ならではの交流の深さで楽しく過ごしました。友人とはいまでも付き合いがあります。1・2年と担任をしてくれた飯島先生の英語の授業は、先生自作のパソコンソフトで単語テストをし、厳しくも楽しく心に残っています。 先生との付き合いも深く、生徒と向き合う大切さは今の僕の手本となっています。 後輩の皆さんには、高校3年間で得る友情や先生との絆を大切にしてほしいと思います。きっと一生の宝物になるはずですから。

Kさん
平成15年度卒
邑楽町立邑楽中学校出身
柿本ハウジング勤務
目標を実現する集中力、高校時代に身につけました。
関学を卒業後、筑波大学第二学群生物学類に進学しました。生物学が好きだったこと、そして関学にも筑波大出身の先生がいて勧められたことがきっかけです。大学では細菌の研究をしていたんですよ。 卒業後はそのまま茨城に残り、不動産業の柿本ハウジングに入社。経理も含め総務全般を担当しています。入社してから、簿記3級と宅建の資格を取得しました。 高校時代は3年間通して総合成績ではトップを維持していました。 実は中学時代の友人が公立高校に入ったのが悔しくて、絶対見返してやろうと思っていたんですね。それがかえって良かったんだと思います。短期集中で目標を立てて勉強するスタイルは資格取得においても活きているし、高校時代に培われた基盤だと思います。 今の仕事は大学生のアパートも所有していて、留学生が部屋探しに訪れます。だから英語をもっと勉強して会話ができるようスキルを上げたいですね。いつまでにこれをやる、という目標を持って努力すれば夢は叶いますよ。

Kさん
平成7年度卒
邑楽町立邑楽中学校出身
さいたま地方検察庁 勤務
遠回りしてもかまわない。きっと見つかる自分の夢。
関学卒業後は、文教大学人間科学部に進学しました。とにかく心理学を勉強したい一心で学生生活が始まり、検察事務官になろうと決意したのは、1冊の本がきっかけでした。大学を卒業して4年後、ようやく人生をかけてやりたい!というモノに出会ったというわけです。それからの1年間、必死に国家公務員試験の勉強をして無事合格でき、採用試験を受けて今に至ります。
検察事務官という仕事は、検察官の指揮を受けて犯罪の捜査、逮捕状による逮捕、罰金の徴収などを行うもので、部門を分けて幅広く細分化されています。あまり知られていない仕事ですが、裁判員裁判が始まり、これからは一般の人と関わることが多くなるので、少しは馴染んでもらえるでしょう。
職場は法学部出身者が多く、これまで法律の勉強をしてこなかったことでハンデを感じたくないので日々勉強!必要に迫られて学ぶのって、結構好きです。

Nさん
平成7年度卒
館林市立多々良中学校出身
館林市役所 勤務
地元の人と関われる、この仕事が大好きです。
山口県の大学を卒業し、東京で就職。やりたかった仕事とは違うと気付きその会社を退職。現状にがまんできず、何かに挑戦したいという気持ちは常にありました。そんな今こそチャンス到来と、群馬に戻っていろいろな人と出会ううちに、人の役に立つことをしたいと思うようになり、さて何ができるだろうと考えているとき、今さら公務員にはなれないだろうと友人がポツリ。その一言に俄然やる気になって、すぐさま予備校に入り、公務員受験に向けてチャレンジ開始です。目標は館林市役所1つだけ、採用通知が届いたときはヤッター!でしたね。
今、地元の人と関われるこの仕事が気に入っています。職場のサッカーチームにも入り、昨年は関学サッカー部との交流戦もあり、目いっぱい楽しんでいます。打ち込めるものがあるってシアワセですね。





















