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【弁論】第65回全国高等学校決勝弁論大会 準優勝

 9月2日に第65回全国高等学校決勝弁論大会が群馬県館林市の三の丸芸術ホールで開催されました。本校は、渡辺貴美子さん(高3)と、出島実咲さん(高2)が出場し、団体の部では準優勝を獲得しました。また個人の部でも、渡辺さんが準優勝に輝きました。

 渡辺さんは、『一員』という演題で、館林市に集住するロヒンギャ族の現状を語りました。世界の一員として、自ら動くことで世界は変わるはずだと訴えました。

 出島さんは、『愛する名前』という演題で、自らの経験や歴史的な事実から、自分の名前を改めて見直すことが必要であると訴えました。

 関東学園大学附属高等学校では、校内弁論大会を毎年行っており、今年の6月には48回目の大会が行われました。総文祭をはじめ各大会に出場をしておりますが、校内弁論大会での上位入賞者が各大会にチャレンジしています。

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