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ニュージーランド短期留学10日目

ごきげんよう。

疲れた様子もなく、全員笑顔で登校しました。今日は授業がないからかな。 まずは歩いて、波止場まで。
アーンスロー号という蒸気船でウォルター・ピークに向かいます。アーンスロー号は、1912年に就航開始した104歳にもなる船で、今南半球で走っている蒸気船はこの船だけです。「湖上の貴婦人」とも呼ばれています。赤い煙突に白い船体が特徴です。船内では石炭をくべている船員の姿も見ることができます。
10:00発の船に揺られて40分すると対岸のウォルター・ピークに着きます。

まずは羊の毛刈りショー。最初は抵抗していた羊もおとなしく座り毛を刈られていきます。頭からおしりまでいっきに刈り上げ、ビフォー・アフターは全く違う姿。手鏡でカットの具合を羊に見てもらって終了。
次に、外に出てシープドッグショーの見学。遠くのほうにいる羊たちを、シープドッグが誘導して見物客のほうに連れてきます。シープドッグは番人の指示に従って羊をここそこへと誘導していきます。
そのあと、大きな角をたくわえた鹿や毛がもじゃもじゃの羊、アルパカなどに飼育員からもらったエサを与えます。手の上にエサを乗せて口元に近づけると、舌をうまく使ってエサをぺろり。あとには手のひらに、ねばねばのよだれがべっとり。

よだれをふき取って向かうはモーニングティーの会場。紅茶やジュースを飲みながら、できたてのケーキ(チョコレート・ブラウニー、オレンジ・アーモンド・ケーキ、キャロット・ケーキ)やスコーンにジャムをつけて食べる、食べる。すぐに世界一のバーガーが待っているのに、ケーキを口へ運ぶ手は止まりません。

再びアーンスロー号に乗ってクイーンズタウンの町へ。待ちに待った世界一と言われるファーグバーガー。いつ見てもこの店だけは行列が絶えません。私たちは予約しておいたので並んでいる人たちを横目に、ガブリ、ガブリ、ガブリ。「うわー、おいしいー!」このおいしさ、写真ではなかなか伝えられないかも。

今日は、高校の三者面談ということで、学校は早く終了。満腹のおなかをかかえて皆さん帰宅しました。

追加の情報
ある生徒の家にはカナダ人の四人家族が同居して、食事はバイキング形式で食べているとか。カナダ人とも仲良くなって「めっちゃインターナショナル」 と言っています。
この町には中国、韓国からの観光客がたーくさんいます。アーンスロー号の乗客の中にもたくさんいました。

ごきげんよう。
 

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