関東学園大学附属高等学校

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2013年3月22日

オーストラリア短期留学の様子(10)

ごきげんよう。
ホストファミリーと最後の夜を過ごし、今朝最後の別れとなりました。それぞれホストファミリーに感謝の気持ちを伝えることができたようです。この後もホストファミリーとの関係はずっと続いていくでしょう。最後の学校が用意してくれたプログラムは、ブーメランペインティングでした。アボリジニの伝統的な模様をペイントしながら、バディとの最後の時を過ごしました。
学校を離れ向かったのは、今回二つ目の世界遺産であるキュランダの熱帯雨林です。地球上で最古の森と言われています。まずそこでアーミーダックと呼ばれる水陸両用の元戦車に乗りました。熱帯雨林の中を迫力あるガイドの説明の下、進んでいきました。その中で大変珍しい植生植物や、ウォータードラゴンなどを見ることができました。
その後は、アボリジニの伝統的な狩の手法や楽器の演奏、ブーメラン投げ体験など、貴重な体験ができました。
最後に、アボリジニの伝統的なダンスを見ました。非常に勇ましいものからコミカルなものまで多岐に渡っていました。最後は本校生徒もステージに上がり、ダンスを楽しみました。
キュランダからシティへはキュランダ高原列車で帰ってきました。これはあの『世界の車窓から』のオープニングに使われたものです。滝や街並み等、素晴らしい景色を見ることができました。車内では、久しぶりに再会した仲間たちと今回の滞在中の出来事などを語り合い、大変盛り上がっていました。街に帰って、しばしショッピングを楽しみ、最後の晩餐である中華料理を堪能しました。
明日はいよいよ帰国となります。一杯になったスーツケースと思い出を携え、大きく成長した生徒。彼らの帰りを楽しみに待っていてください。

これで短期留学報告は最後となります。生徒たちの様々な体験を少しでも共有して頂けたなら幸いです。今後も関東学園大学附属高等学校の国際交流をどんどん盛り上げていきたいと思います!
それでは、ごきげんよう!!