関東学園大学附属高等学校

ニュース&トピックス

2016年3月24日

ニュージーランド短期留学11日目

ごきげんよう。

いよいよ学校の授業は本日が最終日です。
バディの1人が休んだり、いろいろ問題はありましたが、なんとか終了しました。

サイエンスの授業では、ガイコツを見ながら何か教えていました。
数学は一次関数や集合を勉強しました。1年の時に習ったので、英語でも理解できたようでした。
経済学や保健の授業は理解するのがなかなか難しかったです。なんと、2限の授業の時に火災報知器が鳴って、みんな外へ出るというハプニングがありましたが、煙かホコリを検知して鳴ってしまったらしいがとのことでした。
ESOL(英語が母国語ではない生徒のための授業)に入った生徒もいて、プリントを渡されてニュージーランドの方言を推測したり、英語で自己紹介を書いたりすることができました。

日本では考えられないシステムに戸惑うこともありましたが、登校活動は無事に終了しました。明日はグッド・フライデー(イースターのお祝い週間で学校はしばらく休み)家族で過ごします。
生徒に会うのは土曜日の朝、空港集合時です。集まってくれるかな。 

今日で最後だというのでお土産にぬいぐるみをもらった生徒や、折り紙でドラゴンを作って送った生徒もいて有意義な2週間になったことは間違いあありません。
英語が苦手だった生徒も、事務室で働いているホストマザーに「バス、ソーリー」で「バスに乗り遅れました。車に乗せてほしいです。」という意味を理解してもらうほど、親密になっていました。

昼食時、スマ寿司から職員室(?)に沢山の寿司が届きました。先生方は喜んで食べていました。ちなみに、本校の卒業生でクィーンズタウン在住の松田君がその店で寿司を巻いています。

ではごきげんよう。