関東学園大学附属高等学校

ニュース&トピックス

2016年3月16日

ニュージーランド短期留学3日目

みなさん、ごきげんよう。

初めてのホームステイの夜が明け、本日は丸一日アクティビティの日程です。私たちスタッフは早朝からワカティプ高校の正門で待機していました。クィーンズタウンはこの時期寒暖差がかなり激しく、本日は朝4度、昼19度の15度の寒暖差がありました。服装の選択を少し間違えると大変なことになります。寒さ厳しい中、Tシャツ1枚にハーフパンツとビーチサンダルで颯爽と駆け抜けていくニュージーランド人に憧れを抱きつつ、生徒の初登校を心待ちにしておりました。 ようやくポツリポツリと生徒が現れました。スクールバスで登校してくる生徒がほとんどですが、中にはホストファミリーの職場の関係で車でやってくる生徒もいました。みなホームステイ初日明けとは思えない、頼もしい面持ちでやってきました。アロータウンの町中を散歩して回ったもの、街にショッピングに繰り出したもの、野生の鹿肉を味わったもの、笑顔でファミリーとの思い出を語ってくれました。心配していた英語のほうも、「何とか通じる!」という声がたくさんありました。これからが楽しみです。 さて、本日はまずスカイゴンドラに乗りました。学校から歩いてゴンドラの駅へ向かいます。あいにくの曇天でしたが、クイーンズタウンの街並とワカティプ湖、リマーカブル山脈が織りなすコントラストに皆心を打たれました。 ゴンドラの終点で待っていたのはルージュです。リフトでそこからさらに高いポイントまで行き、一気に斜面を滑り降ります。美しい景色の中、時間が過ぎるのを忘れて楽しみました。 ランチはガラス張りの展望レストランでビュッフェをいただきました。ムール貝やサーモン、ローストラムに各種デザートなど地元の食材を満足いくまで堪能しました。 お腹も心も満たされ、ゴンドラにて昼食会場を後にし、バスに乗り換えてバンジー会場へ向かいます。AJハケットが運営するカワラウ川の バンジージャンプは商業用バンジー発祥の地でもあり、歴史と伝統に基づく革新的な施設に皆驚いていました。会場は様々な国籍のお客さんで 溢れかえっておりました。本校からも勇敢な男子生徒1名がバンジー、女子生徒2名がジップライドに挑戦しました。初めてのスリル満点のアクティビティを目の当たりにし、皆興奮気味でシャッターを切っていました。挑戦者たちの「もう一回!」という声を振り切り、バスは会場をあとにし、学校へ向かいました。ホストシスターやブラザーとたどたどしい挨拶を交わし、スクールバスに乗り込み帰っていく姿はまだまだぎこちないですが、思い出と共に成長が深まっていくことと思われます。明日も楽しみです。

それでは、ごきげんよう。