関東学園大学附属高等学校

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2017年3月22日

オーストラリア短期留学8日目

ごきげんよう。第8日目の報告です。

本日はいつもより早い朝8時に学校に集合し、バスに乗ってキュランダに向かいました。世界最古の熱帯雨林として世界遺産にも登録されていて、日本では見られない貴重な植物や動物を見ることができました。

9時半にキュランダフォレステイションに到着し、まずは、ミニ動物園に入って、コアラやカンガルーを間近で見ました。カンガルーは通路を走り回り、生徒は直に触ることができました。他にワニやディンゴ、タスマニアンデビルなど日本では見られない動物を見ることができました。

次に、、アーミーダックという6輪駆動の水陸両用車に乗り、熱帯雨林の中を探検に行きました。途中、触ると危険な葉っぱや寄生植物ではなく共生植物の話や、珍しい蝶の話、(実際に目撃しました)、ウォータードラゴンを見かけたり、約30分の移動はまさに冒険でした。

次に、アボリジニの文化を学ぶということで、ブーメラン投げの体験をしたり、槍で獣を仕留める様子を見学したり、アボリジニのダンスを鑑賞しました。ダンスでは本校の生徒が2名舞台に引っ張り出されて一緒に踊ることになりました。会場のお客さんからはたくさんの拍手喝采を受けました。

昼食はバーベキューのバイキングで皆お腹いっぱいになるまで様々な肉や野菜、フルーツを食べました。カンガルーやワニの肉を食べた生徒もいました。

コアラを抱いて写真を撮りたいという生徒も数名いて、「かわいかった」、「思ったよりも重かった」などうれしそうに感想を話してくれました。

その後、キュランダの街に移動し、お土産を買ったり、アイスクリームを食べたりと自由な時間を過ごしました。

最後に、キュランダ・シーニック・レイルウェイでフレッシュウォーター駅まで1時間半、列車での移動をしました。列車の車窓からの風景も素晴らしく、バロン滝やストーニークリーク滝など素晴らしい景色を堪能しました。

明日からはまた学校で授業です。みんな英語が上達するといいです。

それではごきげんよう。