関東学園大学附属高等学校

ニュース&トピックス

2018年3月23日

ニュージーランド短期留学7日目

みなさんごきげんよう。
 本日はこの短期留学での通常授業の最終日になります。ニュージーランドに到着した日以来、実は天気はずっと曇りや雨ばかりでした。今日は、朝から天候が良く、雪がかかった山もきれいに見え、清々しい朝でした。しかし、今朝の気温は7℃で、できたらコートが欲しいなと思うほどです。そんな中でも、街中では半袖、半ズボン姿がちらほら見られるので驚きました。また、本日はワカティプ高校の生徒の姿もいつもとは違っていました。いつも通り本校の生徒の登校を待っていると、驚いたことに制服のはずが、私服姿のワカティプ高校の生徒が多く見られました。実は、今日はMufti day(マフティー・デイ)と呼ばれる日でした。これは、年に数回あるようで、この日だけは私服で登校してきてもよいという日のようです。調べたところ、イギリス、カナダ、オーストラリア、フィジー、南アフリカ、インド、パキスタン、バングラデシュなどではこのマフティー・デイと同じような日があるようです。ワカティプ高校では、できたら青い服を着てくるようにとの指示があるようで、生徒の服を見てみると、青いパーカーであったり、青いズボンなどを身につけている姿が多く見られました。ただし、1ドル〜2ドルほどの募金が求められるとのことでした。その風習にのっとり本校の一部の生徒も小銭を持って私服登校をしていました。日本では見られない、大変貴重な体験になりました。
 ランチタイムでは、バディーの生徒とその友達などと一緒に食べているグループがあったり、ワカティプ高校に通っている日本人の生徒とであったりとすっかり打ち解けているようすでした。
また本日は、ワカティプ高校の校長先生ともお会いすることができました。スキーがお好きなようで、北海道にスキーをしに行ったこともあるようです。ワカティプ高校の生徒もスキー好きが多く、スキー用具を買うためにアルバイトをする生徒が多いようです。校長先生へのお土産として、下駄と足袋、タペストリーを用意しました。日本のお土産も大変喜んでくださりました。
 短期留学もいよいよ終盤です。明日は、ホストファミリーと1日一緒に過ごせる最初で最後の日です。思う存分楽しみ、思い出を作ってきてほしいなと思います。日曜日に、ホストファミリーとどのように過ごしたのか話を聞くのが楽しみです。
 それでは、ごきげんよう!!