平成27年度 1学年 HR合宿の様子

4月8日から10日まで、高校での生活や学習の方法を知ったり、新しいクラスメイトとの親睦を図ることを目的に、群馬県嬬恋村にある東海大学嬬恋研修センターでホームルーム合宿が行われました。

 

初日は、4月にもかかわらず、あいにくの雪模様でしたがHR合宿が敢行されました。入学してまだ3日目ということで、まだまだ周囲の様子をうかがっている生徒がほとんどでした。この日は先生方の講話が中心で、校長先生や学年主任、進路指導主事の講話の中で、高校生活での目標を持った前向きな取り組みが大事であることを理解していました。

 

2日目は、午前中は「3年後の自分への手紙」、校歌練習を行いました。校歌の意味を知り、校歌を練習していくうちに、多くの生徒が関東学園大学附属高校に対する愛着を持つようになっていきました。お昼は飯盒炊爨をしてカレーを作りました。共同作業をしていくうちに徐々にクラスメートとも打ち解けていたように見えました。お昼を食べてからは、バラギ湖までハイキングを行いました。道中で出されるクイズやクラスメートについて会話を重ねたことでより多くのコミュニケーションが取れたことと思います。

 

3日目は、中学校への手紙を書き、清掃をして、研修センターを出発しました。初日の荒天が嘘のように晴れて、雪解けした様子は、当初コミュニケーションが取れず不安でいっぱいだった生徒たちが、合宿を通じてたくさんの友人を作ることができ、これからの高校生活に期待を膨らませている気持ちを表しているようにも見えました。高校生活を前向きに迎えることができたようで、とても有意義な合宿となりました。

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