平成29年度 1学年HR合宿の様子

新たなクラスメイトと親睦を深めるという目的で、4月12日 (水) から14日 (金) までの間、東海大学嬬恋研修センターにてホームルーム合宿が敢行されました。


 初日の研修では、校長先生の話や学年主任である田中先生の話をお聞きし、真剣にメモを取る生徒たちの様子が見られました。特に印象的であったのが、生徒の皆さんのあいさつの快活さ、元気良さです。さまざまな先生が話をされるのですが、話始めには必ず「ごきげんよう」と気持ちの良い挨拶を返していました。皆さんが恥ずかしがらずに声に出して挨拶ができるということは、この学年の雰囲気がとてもいいことを表しているのではないかと感じ取れます。
 二日目は、飯盒炊爨とレクリエーションが行われました。飯盒炊爨で作る料理はカレーでしたが、四苦八苦しながら火を付けるところから始まり、煮詰まり具合の調整などを生徒たちは知恵を出し合い、協力しながらこなしていました。その後のレクリエーションでは、クラス対抗でリレー形式の競技を行いました。このレクリエーションはポイントが加算されていく形式であったため、どのクラスも他のクラスに負けまいと対抗心を燃やしながら各競技に挑んでいました。出番の生徒には大きな声援が飛び交い、勝利した時にはクラス全員で喜び合う姿がとても印象的でした。勝ちたいという共通意識によってクラスの団結力が強くなったのではないかと思います。
 最終日は中学校への手紙を書き、研修センターを出発しました。合宿中は天候に恵まれ、3日間眩い日差しを浴びながら生徒たちは生き生きと活動を行っていました。研修中、生徒の皆さんはこの3日間の天候のように眩しい笑顔を見せる場面が多々ありました。各生徒、元気でパワフルな一面に加えて、まじめにやることはしっかりやるという側面も持ち合わせており、今後の高校生活を明るく・楽しく・真剣に送ってくれるかと思います。今回の合宿はその最初の一歩を踏みだすいい機会となり、今後に繋げていく有意義な経験となったのではないでしょうか。

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