オーストラリア短期留学の様子(3)

(以下は金曜日の報告です。)

ごきげんよう。

定刻通りケアンズ到着は午前4:40、無事入国審査を経て迎えのバスに乗り込みました。こちらケアンズの天候ですが、サイクロン通過の影響が残っており、眠気も吹き飛ぶような土砂降りでした。まずはホテルにてバイキング形式の朝食をとります。味も大変よくみんな早朝からもりもり元気よく食べておりました。エネルギーを蓄え、いよいよケアンズ観光へと出発します。悪天の影響により、予定していたボタニックガーデン(植物園)は断念し、パームコーブビーチへと向かいました。ですが、海は大荒れの状態で車窓からの見学となりました。そして、トロピカルズー(熱帯雨林の動物園)へと向かいました。ようやく雨足が弱まってきたため、レインコートを着て見学をしました。オーストラリアの固有種であるカンガルーやコアラ、ウォンバットやクロコダイルに皆目を輝かせて、魅入っていました。ワラビー・カンガルーの餌やり体験、コアラ抱っこ体験など、貴重な体験をすることができました。動物園からバンジージャンプ会場へと向かいます。道中野生のワラビーの群れを見ました。オーストラリアの熱烈な歓迎を受け、気持ちも高まります。バンジージャンプには女子生徒2名がチャレンジしました。ジャングルの中を勇敢に飛び降りる姿に大きな歓声が上がりました。この後、昼食はホテルレストランにて、オーストラリアの定番、バラマンディという白身魚のフィッシュ&チップスを頂きました。ホテルの池に飼育されているバラマンディに餌を与える体験をしました。昼食後ケアンズ中心部の名所である、エスプラネード・ラグーン(砂を敷き詰めた人工海水プール)へ向かいました。美しい風景に感激しながら写真をたくさん撮る姿が見られました。そしていよいよ14時にケアンズステイトハイスクールへ到着しました。歓迎セレモニーでは、校長先生、副校長先生の歓迎の挨拶を受け、現地校コーディネーターの先生からプログラムの詳細について説明を受け、校内を案内してもらいました。いよいよホストファミリーとのミートです。とても長く活動的な1日に疲労困憊のみんなですが、この日最高の笑顔と元気な英語での挨拶を見せ、お迎えのクルマへ乗って行きました。いきなり2日間の週末へと突入します。オーストラリアの家族とうまくコミュニケーションをとることができるでしょうか。勉強してきた英語表現、日本文化紹介はうまくできるでしょうか。不安と大きな期待を抱えながらドキドキの週末を迎えることでしょう。月曜日にどんな顔で登校してくるか楽しみです。週末の様子は月曜日にお届けします。

それでは、ごきげんよう。

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