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保育実習を行いました(2)「離乳食・調乳実習編」

9月18日、本校の「資格取得クラス」の選択授業「発達と保育」の関東短期大学とのコラボレーション授業の一環で、「離乳食・調乳実習」を行いました。 

 

まずはミルクを人肌の温度に合わせる「調乳」です。ミルクの温度は、腕の内側に落として確認します。

次に、離乳食を作ってみました。大人のものと同じ食材を使って、大人の食事と一緒に離乳食を作ってしまう「時短テクニック」を学びました。味噌汁の具は、味噌を入れる前に離乳食の分の具(にんじん・じゃがいも・大根)を除いてすりつぶします。鮭は、一晩塩抜きしてからゆでます。ご飯も炊飯ジャーのお米と水を入れたお釜の中に、水の分量を変えた赤ちゃん用の陶器を入れて炊きます。

 

完成した後、出来上がったミルクと離乳食をみんなで試食してみました。赤ちゃんは大人と違って消化器がまだ未熟なため、離乳食はやわらかく味も薄いものになります。みんな、普段食べている食事の味との違いにびっくりしていました。

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