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オーストラリア短期留学6日目

 ごきげんよう。第6日目の報告です。今朝も元気に生徒たちが登校してきました。週末には、多くの生徒が湖で泳いだり滝を見たり、バーベキューをしたりと、アサートンの豊かな自然の中で過ごしたようです。また、映画を見たり(日本のアニメだったそうです)、ケアンズまでショッピングに連れていってもらった生徒もいました。他にも、ハウスキーピングのお手伝いや、休息をとりながら自分の洗濯をしたりと、それぞれの週末を有意義に過ごすことができました。

 8:50~11:20まで、ピーター先生の英語の授業です(PERIOD1・2)。途中にトイレ休憩が5分入るだけで、授業が続きます。まず最初に「Talk Time」ということで、ケアンズに飛行機で来たときの感想を話しました。少し考える時間をもらい、まず日本語で考えてから英作文をして、それを読み上げるという形で行われました。自分から積極的に手をあげて答える生徒、当てられて戸惑う生徒と反応はさまざまでした。単語ではなく文章で答えなければならないため、苦戦しつつも、辞書を用いて一生懸命作文をしていました。次に、週末をどのように過ごしたかを同じように答えました。テーマとしては、こちらの方が話しやすかったようです。次第に積極的に答える生徒の数が増えていきました。
 次にアサートンの地図を見て、ポリスステーションの場所、高校から見た小学校の方角等を英語で答えました。生徒たちはお互いに教え合いながら答えることができました。その後、スペリングテストが行われ、ピータ先生の言った単語を今日は12個書きました。単語はschool breakfast等おなじみの単語です。答え合わせでは、ピータ先生がスペルミスしやすいところを丁寧に教えてくれました。次の授業でもスペリングテストをするそうです。次にクロスワードの中からオーストラリアの動物の名前をみつけるワードゲームをおこないました。ゲーム感覚で熱心に取り組んでいました。さらにオーストラリアの地図を見ながら、オーストラリアから見た日本の方角や、ケアンズからみたメルボルンの方角を答えました。そして最後に宿題が出されました。家族の人数や好きな音楽等、スクールバディに様々な質問をしてくるというもので、質問項目はテキストに書かれています。宿題を利用しながら、バディと話しが弾むと良いと思います。
 11:20~12:00が、RECESS1ということで、ランチタイムとなります。図書館にバディが迎えて来てくれて、ホストファミリーが持たせてくれたランチを食べます。バディは女子が多く、その友達も含め大勢の女子に囲まれて食事をしている本校男子の微笑ましい姿が見られました。その後バディといっしょに、午後の授業に出席です。

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