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オーストラリア短期留学7日目

 ごきげんよう。第7日目の報告です。まずは今日の午前中の授業の様子をご報告します。
 最初に昨日の宿題の確認がありました。ピーター先生が机の間をまわりながら、一人ひとり確認していきます。ほとんどの生徒がバディに質問をして宿題をやってきました。忘れた者も、次回までにはやってくることでしょう。次は「Talk Time」です。昨日の夕食と今朝の朝食について、まずは英作文、それから発表となります。何を食べたのか、どこで食べたのか、好きな食べ物等を発表していきます。辞書を引いたり先生に質問しながら英作文をしていきました。昨日よりも長く作文するよう頑張る姿が多くみられました。先生に指名された6名の生徒が発表しました。ピーター先生からは、大きな声で発表するよう言われます。
 そして、オーストラリアの動物の名前を使ったクロスワードを行いました。次にオーストラリアの地図2枚を見ながら、テキストにある質問に答えていきました。クイーンズランド州の北にある海の名前や、ブリズベンからパースまでの距離、オーストラリアに近い国の名前等、質問を理解することと地図を正確に見ることが求められる内容です。お互いに教え合いながら、それでも分からないことは積極的に質問していました。ピータ先生も、丁寧にわかりやすいことばを選んで答えてくれます。
 次に先生の話す単語を聞いて、「L」と「R」の聞き分けをしました。例えば「right」と「light」、「grass」と「glass」等、判断していくというものです。私たちにはどちらも同じに聞こえてしまい、残念ながら正解率はとても低くなってしまいました。
 さらに「Writing Time」ということで、私たち関東学園のことについて作文しました。よく知っているはずの学校のことでも、いざ英作文にするとたいへんです。学校の所在地や、自分が勉強している科目について作文しました。
 最後にアジア旅行のチラシを見ながら、どのツアーに参加したいか、その理由は等、テキストにある質問に答えていきました。生徒たちはピータ先生の授業に慣れてきて、今持てる英語力をフル活用して授業に参加しています。授業の内容は盛りだくさんで、あっという間に午前中の授業が終了しました。
 午後はバディといっしょに授業に出席します。美術や音楽、ドラマ制作や道徳の授業に参加した生徒もいます。また高校にヤギや牛、ニワトリがいて農業の実習も行われています。日本ではなかなか体験できない授業に、生徒たちは緊張しながらも楽しそうに参加していました。
 

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