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実習体験記
先輩たちの実習体験記
泣いて、笑って、現場で感動する。豊富な実習体験で、何より就職した後の自信がつきます。キラリと光る先生として羽ばたけること、間違いありません。たくさんの実習経験を積んだ先輩たちに、実習の様子を聞いてみました。幼稚園実習体験記

積極的に学ぶ姿勢が大事だとわかりました
今回、実習に行ったのは母園。観察実習なので、様子を観察するのが一番の目的ですが、何かのときに対応できるよう、絵本を読む練習をしていきました。お昼の後の手遊びや絵本を読む時間を任せてもらえた時に、手遊びのかわりにフィールド制で学んでいる「リトミック」の中から、短時間でできる体遊びをやりました。みんなすごく楽しそうにしてくれ「講義が生きた」と実感しました。子どもたちに接して思ったのは、想像以上に自分でいろいろなことができるということ。未知の可能性を秘める子どもに関わるこの仕事。疑問に思ったことはそのままにしないで、積極的に学ぶことが大事だと思いました。
■こども学科2年 Oさん
保育実習体験記

経験を重ねてなりたい保育士像が見えてきました
今回の実習では、11日間のうち0歳児、1歳児、2歳児のクラスを数日ごとに回らせていただきました。保育園は子どもたちの気持ちを汲みとるのが難しいと感じる一方、2歳児のクラスでは着替えや食事などは想像以上に自立して自分たちでできるので、「子どもってすごい」と再認識したりしました。朝とお昼、おやつの時間にピアノを担当させていただきましたが、最初は手が震えていました。でも、徐々に慣れていくと楽しく弾け、初めて子どもたちが一緒に歌ってくれた時は感動しました。何事も一生懸命やることが大事だとわかりました。
■こども学科2年 Nさん



















