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実習支援室(教育実習・保育実習)

良い先生になるため実習はとても大切
その実習を充実させるため「実習支援室」を開設しています

豊富な経験を持つ教員・スタッフが対応

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実習を充実させるため、これまでの経験・実績を集約した「実習支援室」を平成20年度から開設しています。実習の受け入れ施設はこれまで200以上にも及びますが、さらなる施設の開拓・確保および関係を良好にするための活動、相互の連絡やコーディネートを進めています。また、安心して実習を進められるための学生の健康面のサポートもします。そのほか実習施設との共同研究、研修活動、講演会なども積極的に企画・開催していきます。

実習支援室の役割

新井先生

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幼稚園での教育実習は1年次と2年次の計2回。実習生としての心得はいろいろありますが、第一には実習生としてのマナーを身につけていくことだと思います。誰にでも明るく笑顔であいさつできること。幼稚園では実習生といっても“先生”で、こども達にとってはモデルとなる人ですから。そんな生きた学習ができるのも実習の大きな成果です。熱意と愛情を持って取り組んでください。


新井先生
教授(教育実習担当)

木村先生

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保育実習は、保育所実習と児童養護施設などの施設実習の2つからなります。実習を終えると学生のみなさんがグンと成長しているのが目に見えてわかります。それだけ実習とは素晴らしい体験なんですね。もちろん最初は不安だらけだと思いますが、私たちも実習場所に巡回に行ったり、全面的にバックアップしています。「できなくて当たり前」「分らないから学びに行く」という気持ちで積極的に働いて、生きた経験をたくさん積んでもらいたいと思います。


木村先生
准教授(保育実習担当)

学生に必要な実習施設を見つける

幼稚園・保育所の教育実習・保育実習において、学生が自分の希望(居住地や出身園など)に合った実習施設を見つけるサポートをします。養護・福祉施設実習についても最適な施設をアドバイスします。

施設との良好な関係を作る

実習の受け入れ先との関係が良いものでなければ、実習自体がうまくいきません。実習が円滑に進むよう日頃からコミュニケーションを深めています。これまでの実習先は200以上にも及んでいます。

実習のコーディネートをする

初めて実習を受け入れていただく施設には特に、本学の理念・精神を理解していただき、実習の目的・意義、学生の役割についてご協力いただけるようコーディネートしていきます。学生との連絡も密に行います。

実習施設との共同研究。研修活動を行う

地域に開かれた学府として幼稚園・保育所の現場の先生の研修活動にも出向き、共同研究等も積極的に行っています。双方の絆を強めることは、学生が就職してからも友好な関係が続き大きなメリットがあると考えられます。

実習施設や研究会で講演会等を開催する

本学の教員は幼稚園・保育所の現場出身者がたくさんいます。現場を知るものとして先生を対象とした研究会等で講師を務めるなど現場のレベルアップ、資質向上のために貢献しています。

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