学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

次のような知識・能力・態度を備え、所定の単位を修得した学生に「短期大学士」の学位を授与します。

  • 幅広い教養及び総合的な判断力を有し、社会人としての義務と責任が果たせること。
  • 教育課程・保育課程を理解し、教育・保育実践に必要な専門的知識・技術を修得していること。
  • 身に付けた教育観・保育観に基づき、子どもの最善の利益を考慮し、子どもの成長発達に寄与できること。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

こども学科の教育課程は、教育職員免許法及び児童福祉法施行規則を遵守し、下記の方針で編成・実施します。

  • 幅広く深い教養及び総合的な判断力を培い、品性ある豊かな人間性を涵養するための基礎教養科目群と専門教育科目群を配置します。
  • 時代の変化に対応する教育・保育に関する理解を深めるために、教育、保育、福祉の基礎知識と理論に関する科目を配置します。
  • 教育者・保育者としての実践力を養うために、演習科目、実習に関わる科目を配置します。
  • 社会や学生の多様なニーズに応じた学びを促すために、五つのフィールド(音楽・表現、心理、スポーツ、栄養・食物、ビジネス)に基づく専門教育科目を配置します。

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

こども学科では、子どもの成長発達を支援する人材を養成しており、求める人物像は下記のとおりです。

  • 教育者・保育者を目指して日々努力し、成長しようとする人
  • 子どもへの関心が高く、深い愛情が持てる人
  • 他の人との良いコミュニケーションがとれる人