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学長挨拶
■建学の精神■
「敬和・温順・質実」の品性をたかめ、
加えて「自主創造」の気風を培う
関東短期大学学長
渡辺敏正(わたなべとしまさ)
プロフィール:臨床心理士。日本心理学会、日本心理臨床学会、日本パーソナリティ心理学会所属。
論文・著書に『ロールシャッハテストにおけるRejectionの検討I、II』日本心理学会、『臨床心理士のスクールカウンセリング』誠信書房、『カウンセリング実践ハンドブック』丸善など。
日本臨床心理士会代議員、館林市次世代育成支援行動計画策定委員、館林市地域子育て支援センター特別相談員など。
多様化する社会構造や少子化社会。
幼児教育・保育のニーズはますます高まっています。
関東短期大学こども学科は、幼児教育に特化した短期大学として保育者としての専門性と人間性を磨く教育を実施しております。
その特徴は大きく3つあります。ひとつは、幼稚園や保育所、施設等での経験が豊富な教員が多いことです。
そのため、実習のあり方や現場でどのような先生が求められるかなどを的確に指導することができます。もうひとつは、学生の興味関心に応じて学べるフィールド制を取り入れ、得意分野を身につけて活躍できる学生の育成を目指しております。3つ目は、地域に開かれた大学であることです。本学が持つ教育資産を活用し、子育てに関する公開講座や講演会、研修会などを行っています。
本学では、一人ひとりの個性を尊重した指導が行われており、卒業生も親近感をもってよく訪れております。第三者機関による認証評価でも本学の教育内容は高く評価されております。
日本では少子化対策や幼保一体化の課題など、社会構造が大きく変化しており、保育ニーズはますます高まっております。二年間の効率よい学びで、幼稚園教諭・保育士2つの免許・資格が取得でき、今後も一層求められる子育て支援者として社会の要請に応えることができます。さらに、希望者により目指せるその他の資格を取得することも可能です。
皆さん、本学で充実した学生生活を送り、子どもたちの憧れの先生になってみませんか。



















