関東短期大学

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2003年4月 8日

卒業生が文学賞を受賞しました!

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平成11年度卒業生・斉藤俊彦さんが、NHK学園自分史文学賞の「優秀賞」に選ばれ、3月23日にNHKホールで行われた表彰式および祝賀パーティーに出席しました。この賞はNHK学園創立40周年を記念して公募されたもので、審査委員は作家の山田太一、佐藤愛子氏他。応募作749編のうちから4回の審査を経て、大賞1編、優秀賞3編が選ばれ、斉藤さんは受賞者のなかでは最年少でした。作品のタイトルは「流転の代償」、400字詰め原稿用紙221枚の長編小説です。斉藤さんは、「この作品は、初め本学日本語文化学科の卒業制作として提出したもので、卒業後多少手を加えて応募しました。審査委員の山田太一さんが、文章が生き生きしているとほめてくださったと伝えられました。人生の転機になります」と受賞の喜びを語っています。