秋の防災訓練(災害は忘れたころにやってくる!)
10月20日(水)15時、学内で防災訓練が行われました。年間2回の防災避難訓練が計画され、今回は消防署立会いの下での訓練でした。
「訓練火災」の警告で、学生、教職員はその場から、予定避難地点の東グランドに集合しました。その後、鈴木学科長、斉藤館林西消防分署長の講評と助言を頂きました。その後、専門家の支援を受けて、一部の教員、学生による粉末放射消火器の体験訓練が行われました。
ご助言の要点は、「災害」発令に、粛々と予定避難地点に移動し、事後の指示を受けること、粉末式消火器による消火の接近路は、屋外では風上から、屋内では避難路を背後に確保した方から、バックファイアーを受けても火傷しないよう注意しつつ確実に消火する、粉末放射時に筒先が踊りやすいので噴射方向を確実に操作できる筒先の先端部分をしっかり持つことなどでした。
