羊のいる風景(3号デッサン):ジャン・フランソア・ミレー (展示館名品紹介その2)
「羊のいる風景」(3号デサン);
ジャン・フランソア・ミレー(1814.1~1875.1)
ミレーは、パリ南方約60キロのバルビゾンに定住して描き続けた「バルビゾン派」の一人で、「落穂拾い」、「晩鐘」、「種蒔く人」など、大地と共に生きる農民の姿を、崇高な宗教的感情を込めて描いた。 早くから日本に紹介され特に親しまれた。「種蒔く人」の2枚の作品は、米国のボストン美術館、日本の山梨県立美術館にある。 「種蒔く人」は、岩波書店のシンボルになった。
