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学科紹介

こども学科について

こども学科の2つのコース

「小学校・幼稚園コース」   「幼稚園・保育コース」
小学校・幼稚園コース

小学校の先生になりたい。それには小学校の先生の免許があればいい。いままではその考えが通用しました。しかし、ネット社会での放送や通信の融合、ボーダーレス化に象徴されるように、幼児教育、児童教育の現場でもボーダーレス化が加速しています。「小・幼の教育の連携」の重要性が高まっています。今後の教育の方向性、将来の就職を考えた際に、小学校・幼稚園の2つの免許を保有しているメリットは限りなく大きく広がります。また本学の教授陣は、小学校の校長、教育委員会など実際の教育現場で長いキャリアと実績を誇るベテラン揃い。幅広い知識と経験を積んだ識者が、豊かな人間性にあふれた小学校教諭の指導育成にあたり小学校の先生を志すあなたを温かく応援します。

  幼稚園・ 保育コース

幼稚園の延長保育、保育園の教育プログラムの増加など、いま2つの園のボーダーレス化が日々進んでいます。「幼・保の一元化」は今後、ますます重要な課題となるでしょう。その問題にフレキシブルに対応し、将来に備えるためには、幼・保、2つの免許・資格を持っていることが必要になる。そう予想されます。本学の<幼稚園・保育コース>は、両方の園の免許・資格が取得できます。それぞれの園の管轄省庁が異なるために、学ぶ単位数が少々増加しますが(本学の場合は95単位以上)2年後の就職時に、幼・保、両園の免許・資格保有の効果は絶大なものがあります。

小学校教諭・幼稚園教諭は文部科学省の管轄です。
小学校・幼稚園2つの先生の免許を取得するために必要な単位は67単位以上となります。
◎幼稚園教諭は文部科学省の管轄
◎保育士は厚生労働省の管轄 管轄が異なるので、目指す先生によって、資格取得までの学びのカリキュラムや条件も大きく異なります。