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絵本ワークショップ/コンペティション

絵本ワークショップ/コンペティションとは

本学こども学科講師で絵本作家として活躍中の阿部肇先生により、学生の希望者が、約半年間のワークショップで絵本の作り方を学びます。また、夏休み中に作品を制作し、コンペティションに応募でき、優秀作品はハードカバーとして本学出版局より印刷製本、出版されます。
 

関東短期大学 絵本ワークショップ受賞作品

■第2回(平成18年度)受賞者・作品
つのがい あやか 『たっくんとあそびたい』
受賞者の声

ストーリーや絵を最初から考えるのは、初めての経験なので、かなり難しかったのですが、先生がストーリーや絵の書き方など一つ一つ丁寧に指導してくださったので、楽しく制作できました。
ちょっと大変だったけれど、絵本作りに参加できてよかったと思います。
 
なかの さおり 『やさしいらいおん』
受賞者の声
この絵本は、読んでくれた人が少しでも何かを感じてもらえればと思いながら作りました。また、たくさんの人達の支えがあってできた絵本です。
その絵本が、こうして受賞できたことは、私にとってとてもうれしいことです。
支えてくれたたくさんの人達に感謝します。
■第1回(平成17年度)受賞者・作品
ないとう みずき 『ひとりよりも』
受賞者の声
本をつくることは今回が私にとって初の試みとなりました。ストーリーを練ることから始めて、一冊の本ができあがるまで、何度も妥協しそうになりましたが、すべての道筋を頑固に歩んできました。文を書いたり絵を書いたりする作業はとても楽しくて、その結果として本を完成させることができ、大変うれしく思っています。それもこれも、先生のアドバイスと周りの人の声があったからだと思います。どうもありがとうございました。
 
きたじま さとみ 『さむがりぺんぎん』
受賞者の声
寒い日に外で体を動かして遊ぶことの楽しさ、一人ではなく、友だちと遊ぶおもしろさがすこしでも伝わるといいなと思いながらかきました。一人でも多くの子どもたちに、よろこんでもらえたらうれしいです。