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相田みつをと関東短期大学

相田みつをと関東短期大学

書家・詩人として幅広い年齢層に支持されている相田みつを(1924~1991)は栃木県足利市に生まれ、関東短期大学に夜間部があった昭和26年4月に国文科に入学、昭和28年3月に卒業しています。
平成16年12月にテレビ朝日で放送されたドラマ『にんげんだもの~相田みつを物語』には、その当時の講義シーンが出てきます。ドラマロケには本学の実際の建物が使用されました。

相田みつをコーナー

当図書館では、在学生に彼等の大先輩である相田みつをの著作に親しんでもらうため、「相田みつをコーナー」を設けました。今までに出版されたほとんどの図書をはじめ、カセット・ビデオ・DVDなどの音声映像資料など43点を所蔵しています。
コーナーの資料は、こども学科における小学校の国語科指導用の教材として利用されたり、学外からの学校見学の際には、本学のPR等にも使用されています。

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相田みつを 相田みつを(1924~1991)
栃木県足利市に生まれ、旧制栃木県立足利中学校(現栃木県立足利高等学校)を卒業後、歌人・山下陸奥に師事。1942年に曹洞宗高福寺の武井哲応老師と出会い、仏法を学ぶ。1943年に書家である岩沢渓石に師事。第一回個展を足利市で開催後、全国各地で展覧会を開催。毎日書道展に連続7回入選。
代表作品は 『にんげんだもの』、『一生感動一生青春』、『じぶんの花を』など。
関東短期大学で学んだのは、1951年4月から1953年3月まで。
1991年、足利市内の病院で脳内出血により永眠。享年67。

相田みつをの作品および詳しい資料などについては・・・
相田みつを美術館のホームページへ
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