関東学園大学

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2019年1月15日

東京消防庁合格:公務員合格者リレーインタビューVol.3

経済学科 柳井志己磨さん(埼玉県:熊谷商業高等学校)

Q1:公務員(市役所職員・町役場職員・警察官・消防官)になろうと決めた理由を教えてください。
子どものころ地元の川での水難事故の救助活動を目の当たりにしてから、憧れを持つようになりました。そして大学に入学後、元消防官であった先生から消防官の業務内容ややりがいを聞くことで、憧れが「絶対になりたい」という確信に変わりました。

Q2:試験勉強・就職活動を振り返って苦労したこと。
私は小学校から野球部に所属し、練習に打ち込んできました。その部活動に集中しすぎていたので、いざ受験勉強となったとき、学力的な基礎がほとんどない点に苦労しました。また、就職希望先を公務員一本に絞っていたので、民間を志望する友達の内定が決まっていく中、試験本番に向け毎日の勉強のモチベーションを保つことも苦労した点です。

Q3:学内サポートについて、実際にどのように役立ったのかについて教えてください。
課外授業や授業以外の個別指導など、先生方に親身に指導していただきました。勉強方法や面接の指導も一から指導していただけたことで、不安が解消され自信につながりました。

Q4:学生時代に最も力を入れたこと。その経験から成長できたところを教えてください。
野球部の活動です。野球を始めた小学校の時から高校生まではチームの中心選手でしたが、大学では通用せず、初めての挫折を経験しました。しかし、挫折に負けることなく自分なりの目標を定め、毎日300スイングの自主練習を欠かさず行ったことで、最後には自分の納得のいく活動をすることができたと思います。目標を定め努力を継続することで、自分の課題を達成できる事を学び、どんなことにも諦めず粘り強く取り組めるようになりました。

Q5: 公務員を目指す後輩たちへのアドバイス
公務員試験は長丁場の戦いになると思います。試験の時期も遅く、周りの友達の多くが進路を決定する中、試験に臨まなければなりません。「絶対に公務員になる」といった強い気持ちが一番必要であると、実際に試験を受け合格した今感じます。「諦めたら試合終了」、これに尽きます。勉強期間は苦難の連続で苦しいことも多いと思いますが、自分の可能性を自分自身が一番信じて、強い気持ちを持って頑張ってください。