群馬県警察本部合格:公務員合格者リレーインタビューVol.4

経済学科 川田悠斗さん(群馬県:利根商業高等学校)

Q1:公務員(市役所職員・町役場職員・警察官・消防官)になろうと決めた理由を教えてください。
きっかけは幼いころから交番の前に立つ警察官や、交通安全教室の警察官の姿に憧れを抱いていたことでしたが、直接的に意識したのは大学に入学してから、授業や課外活動で現役の警察官の方々と接しているうちに、警察官になりたいという決心が固まりました。

Q2:試験勉強・就職活動を振り返って苦労したこと。
警察官になるためには、採用試験の一次試験を突破しなければいけないので、そのための受験勉強に苦労がありました。週に何度か先生方の研究室に伺い、個人的に指導していただくことで、細かいところまで理解することができ、苦手意識を克服することができました。
また民間企業の採用試験も5社ほど受けました。公務員と民間の両立は時間的にも大変でしたが、民間での面接を経験したことによって、警察官採用試験の面接にも自信をもって挑むことができたと思います。

Q3:学内サポートについて、実際にどのように役立ったのかについて教えてください。
関東学園大学には元警察官や公務員経験者の先生がいるので、試験対策についてはもちろん、警察官の職務や勤務の現実についても詳しく知ることができました。また面接試験が近くなると、毎日のように面接練習を実施してもらえたので、面接に自信がついたのが大きいと思います。
また同じく警察官を志す仲間と共に勉強ができることは、経済学部に公共政策コース(警察・消防プログラム)が設置されている関東学園大学ならではの環境だと思います。

Q4:学生時代に最も力を入れたこと。その経験から成長できたところを教えてください。
3年次に「特殊詐欺が日本経済に与える影響」というテーマでプロジェクト型研究に取り組んだことでしょうか。その中で私は自ら進んでリーダーを務め、情報収集から発表まで、ゼミの中心的な役割をしたと自負しています。この経験によってゼミのメンバーをまとめるリーダーシップが養われ、それに加えてより良いものを作ることを目指す強い責任感を得ることができたと思っています。

Q5:公務員を目指す後輩たちへのアドバイス
公務員試験は簡単なものではありませんが、筆記試験も面接も自分の頑張りしだいです。初めはわからないことだらけだとは思いますが、関東学園大学は元警察官の先生をはじめ学生に親身になって接してくれる先生がたくさんいます。その先生方のサポートを受けて、自分の夢に向かって頑張ってください。

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