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経済学部 経営学科

国際ビジネスコース

日本にとどまらず、国際社会で活躍できる人材の育成を目標とするコースです。グローバル・コミュニケーションの視野から、多文化共生型社会に対応できるビジネス・パーソンを育成します。多くの外国人が居住する本学の地政学的な特性を活かし、各国からの留学生とともに、国際的な視野に立ってビジネスを学んでいきます。

コースの学びと特徴
  • 「経営」、「言語」、「異文化コミュニケーション」の3つのキーワードを軸にコース科目群を設置し、国際ビジネスに特化したカリキュラムを設置しています。
  • 日本人学生と外国人留学生が同じセミナー、同じ教室で学んでいます。
  • 語学支援も実施しています。日本人学生は英語を、外国人留学生は日本語を少人数クラスにてきめ細やかに指導します。

コースのカリキュラム

関東学園大学の卒業要件単位は128単位。その内、経営学科の必修科目、選択必修科目があり、さらにコースを修了するために必要となる科目があります。経営学科のカリキュラムを基本に、コミュニケーション力や語学力を高めることのできるカリキュラムとなっています。  >>> 詳細は科目一覧ページへ

国際ビジネスコース科目例

国際ビジネスコース科目例

 

コースの活動をピックアップ
秋季語学合宿

ユネスコ出前授業

語学合宿や学外での活動で、コミュニケーション力を向上

国際ビジネスコースでは、学内の活動に止まらず、地域との交流も深めています。また、コースでの語学合宿を実施しています。

毎年1年生・2年生を対象に、草津で夏季合同語学合宿を実施しています。この合宿では、日本人学生は英語で、外国人留学生は日本語で課題について討議し、各自発表を行います。1泊2日の合宿で、コースの学生同士、そして教員との親睦を深めることができます。(写真上)

本学留学生が、地域の小学校にて母国モンゴル、インドネシア、韓国、中国などについての授業を行いました。ユネスコ出前授業とは、関東学園大学に在籍する外国人留学生を太田ユネスコ協会と共同し、太田市内の小中学校からの依頼を元に総合学習授業へ派遣する地域交流・貢献活動です。(写真下)

コースで目指す進路・資格
目指す資格 → TOEIC、実用英語技能検定、日本語能力試験(JLPT)(留学生)

TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、最近では、多くの日本企業において昇進の条件に定めるケースが増えています。このテストは、合格/不合格を競うものではなく、自己のスコア(得点)を毎回高めていくことを目指すものです。年に3回、本学を会場として実施される検定試験を受験して、自分の英語力が伸びていることを確認しましょう。
留学生は、日本で就職するためには日本語能力試験N1取得を目指しましょう。対応する授業として、アカデミック・ジャパニーズ、ビジネス・ジャパニーズが開講されています。

目指す進路 → 一般企業(貿易、国際部門 等)、商社、外資系企業
コースQ&A
どの地域からの外国人留学生が在籍していますか?

本学には、中国、韓国、ベトナム、インドネシア、モンゴル からの外国人留学生が在籍しています。その中では、中国からの留学生が比較的多く在籍しています。

海外語学留学制度とはどのような研修ですか?全員が参加するのですか?

本制度は、2年次全コース生の派遣制度となっています(留学生と他コース生は希望者)。研修内容としては、「語学力向上」が中心であり、TOEICスコア(得点)の向上、グローバル人材に相応しい確かなコミュニケーション能力の涵養を主目的とします。
>>> 概要は海外研修プログラムページへ

英語が少し苦手です。授業は全て英語で行われているのですか?

英語で実施している授業ももちろんありますが、全てというわけではありません。英語を楽しみたいという気持ちがあれば、自然と苦手意識もなくなると思います。

【参考】国際ビジネスコースの中国語紹介(Chinese)
国際ビジネスコースの中国語紹介は以下のリンクよりご覧いただけます。(PDF形式/別ウィンドウ)
中文頁請点撃這里! >>> 繁体字 [PDF 473KB] / 簡体字 [PDF 404KB]

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