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経済学部 経済学科

現代経済コース

現代経済の知識を基礎にして、激変する現代社会で起きているさまざまな経済現象を、実践的知識を加味して多面的に幅広く理解する能力を身に付けます。

この能力を活かして、卒業後は主に地域の多様な企業で活躍できる人材を育成します。

コースの学びと特徴
  • 企業活動の現場を知り、実際の経済について理解を深めます。
  • 身につけた知識を実際の経済で使えるものにするため、プロジェクト型授業などに参加して、経済問題に関する調査・研究およびその研究成果の発表を行います。
  • 企業・業種研究などを通じて、将来像や職業観を確立していきます。

コースのカリキュラム

関東学園大学の卒業要件単位は128単位。その内、経済学科の必修科目、選択必修科目があり、さらにコース必修科目、コース選択必修科目があり、さらにコースを修了するために必要となる科目があります。経済学の基本理論(ミクロ経済学・マクロ経済学)とその応用分野(産業・労働・環境など)、社会の改善のための考え方を示してくれる政策関連科目や経済の歴史などが学べるカリキュラムです。 >>> 詳細は科目一覧ページへ 

現代経済コース科目例

現代経済コース科目例

 

コースの活動をピックアップ
書評カフェの様子(1)

書評カフェの様子(2)

書評カフェの実践をご紹介

プロジェクト型授業の1つとして、23年度に実施した「アカデミック・カフェの実践~市民参加の「書評カフェ」の組織~」。太田市内のカフェにご協力をいただき、毎回1冊の書籍を取り上げて、地域の方々と本学の教員・学生がカフェをしながら、感想などを自由に語り合うイベントを全5回開催しました。

『スティーブ・ジョブズ(Ⅰ)(Ⅱ)』、『ラテンアメリカ楽器紀行』など、話題の本や興味深い本を取り上げてきましたが、最終回ではブックレット付CD 『The Road to Rock』を選択し、カフェでロックを聴きながらロックミュージックの源流を辿るという、一風変わった企画にも取り組みました。地元の新聞社やラジオの取材を受けるなど、メディアの注目も集めました。

参加学生にとって、雰囲気のあるカフェでの知的な交流は、通常の講義では体験できない貴重な機会となったようです。
コースで目指す進路・資格
目指す資格 → 経済学検定試験(ERE:Economics Record Examination)

現代経済コースの学生は全員、経済学検定を受検します。経済学の取得度を全国規模で知ることにより、経済学の学習における目標設定に利用したり、就職活動において経済学の学習成果の客観的資料として活用することができます。経済学検定試験の対策は、少人数制ゼミにおいて支援します。

目指す進路 → 一般企業(製造業、サービス業、公益事業 等)
コースQ&A
どのような人におすすめのコースですか?

現代経済コースは、経済学科の他コースと異なり、経済学全般を広く学んでいきます。
ですから、経済学を学びたいけれど、将来のことは大学に入ってから考えたいという人には向いています。

経済学検定試験をなぜ受験するのですか?不合格の場合、コースを修了できないのですか?

経済学検定試験は、合格/不合格の試験ではありません。取得点数に応じたSランクからDランクまでの7段階評価となっています。つまり、受験をして、自分が身につけた経済学の知識レベルを確認することが、この検定試験を受験する目的です。

プロジェクト型授業とは何ですか?どんなことをする授業ですか?

ゼミ担当教員の指導を受けながら、学生が主体となって、1つのプロジェクトを1年間かけて調査・研究、時には現地調査を行っていきます。1年のまとめとして、成果発表会や報告書作成などもあります。
過去のテーマ例としては、「今日の経済社会における自由と平等」、「日本の温暖化対策とその経済への影響」、「アカデミックカフェの実践 ~市民参加の「書評カフェ」の組織~」、「群馬県における外国人に関連する問題」などがあります。

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