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経済学部 経済学科

金融コース

お金の流れや株・証券などの講義を通して、企業の活動と金融の仕組みを理解することを目標とします。
卒業後に主に地域の金融機関などで活躍できる人材を育成することを目指しており、在学中に銀行などの金融機関でのインターンシップも行えます。

コースの学びと特徴
  • 金融の仕組みを理解し、金融業で必要となる実践的な知識を身につけます。
  • 銀行実務経験者による銀行の実務や信用金庫、信用組合など共同組織金融機関の特色、地域金融機関の役割について学びます。

コースのカリキュラム

関東学園大学の卒業要件単位は128単位。その内、経済学科の必修科目、選択必修科目があり、さらにコース必修科目、コース選択必修科目があり、さらにコースを修了するために必要となる科目があります。経済学科の科目を基礎として、実践的知識を身につけることができるような科目も設定しています。 >>> 詳細は科目一覧ページへ

金融コース科目例

金融コース科目例

 

コースの活動をピックアップ
企業の社長による特別授業

授業「金融知識の基礎」をご紹介

1年生を対象に開講されているこの科目。
「お金ってなに?」 「もしもお金がなかったらどんな社会になるの?」といった基本的な疑問を解決していきます。
具体的には、「預金」「投資信託」の話から、「住宅ローン」や地域企業への「融資」など、金融業界を将来希望する方には、ぜひ身につけてほしい事柄を取扱っています。
授業を担当するのは、銀行業務経験者ですから、現場の声を聞くことができます。

コースで目指す進路・資格
目指す資格 → ファイナンシャル・プランニング技能検定

相談者の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・相談に必要な技能の程度を検定する試験のことで、1級から3級まであります。この試験に合格すると、ファイナンシャル・プランニング技能士という国家資格を取得したことになります。金融コースでは、在学中に3級の取得を目指します。そのため、授業として「くらしとお金の知識」という科目を設置しています。

目指す進路 → 金融機関(銀行、信用金庫、信用組合、証券会社、保険会社 等)
             および一般企業(経理部門、財務部門)
コースQ&A
なぜファイナンシャル・プランニング技能検定を目指すのですか?

銀行などでは、ファイナンシャル・プランニング技能士を取得していることが、昇給や昇進の条件であることもあります。しかし、働きながらの資格取得は容易ではありません。大学時代に資格に挑戦して取得すれば、就職試験でもアピールすることができます。

ファイナンシャル・プランニング技能検定以外には、どのような資格が取れますか?

関東学園大学では、全コースの学生にMOS:Microsoft Office Specialistとニュース時事能力検定の取得を推奨しています。さらに、宅地建物取引主任者や簿記検定、秘書技能検定などの資格取得も可能です。

インターンシップとは何ですか?全員が行うのですか?

インターンシップとは、学生が企業で短期間業務を体験することです。金融コースの学生は、銀行、信用金庫などで就業体験する予定です。
関東学園大学のインターンシップは、科目として設置されていて、インターンシップ希望者は科目を履修することになります。ただし、企業側の受け入れ人数にも限度がありますので、全員が体験できるわけではありません。

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