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科目紹介

1年次は基礎科目、一般教育科目の履修が中心になります。2年次からは、選択コースに応じた専門教育科目の履修が本格的に始まります。
教員資格を希望する学生は、学科のカリキュラムに加えて、規定の教職課程の受講が必要です。また、各科目の詳細については、シラバスからも検索が可能です。 >>> eSquare シラバス照会 (別ウィンドウ)

以下のリンクまたは図の中の、見たい科目群をクリックしてください。
基礎科目] [一般教育科目] [経済学科専門教育科目] [経営学科専門教育科目
専門教育関連科目] [小人数・セミナー・演習

●履修イメージ
履修イメージ 経済学科専門教育科目 専門教育関連科目 専門教育関連科目 基礎科目 一般教育科目 一般教育科目 小人数・セミナー・演習


基礎科目

基礎科目は、卒業までの学修に必要な基本的素養や、社会に出て役に立つスキルを身につけるための科目から成り立っています。代表的な科目をご紹介します。

【キャリアデザイン(キャリア形成と企業・業種研究)】
進路・職業選択へ、具体的行動を起こすことをねらいとしています。将来像や職業像確立への動機づけと、業界・企業研究、職種研究による適性・能力を見極めた業種の絞り込みができるようになります。
【キャリア実践(進路開発)】
大学3年後期から始まる就職活動を、自分一人でできるようになる事を目標とする科目です。具体的には、(1)大学生としての身のこなしができるようになる、(2)自分で履歴書が書けるようになる、(3)自分で作文の練習ができるようになる、(4)筆記試験を受ける上で、自分の学力を客観的に把握する、(5)面接の受け方を知る、(6)自分で受ける企業を選べるようになる、以上のことがマスターできるようになります。


一般教育科目

一般教育科目は、現代人の基本的教養や専門分野への入門が中心になります。主に1・2年生で履修します。代表的な科目をご紹介します。

【外国文学】
ワーズワース、コウルリッジ、テニスンなど多くの詩人に大きな影響を与えた割には、文学史の上では顧みられることが少なかった「バラッド(ballad)」を扱っていく科目です。バラッドとは簡単に言えば、文字を介さないで人の口を頼りに人から人へと伝承されていった物語歌のことをいいます。バラッドは、あくまでも「歌」ですので、フィールド・ワークによって実際に録音されたバラッドの音声資料やビデオ等もおおいに利用しています。
【政治学】
政治の様々な出来事について、それらを考えるのに必要な知識や考えるやり方を学ぶ科目です。単なる時事解説ではなく、そこから一歩引いて、そういった出来事や問題を、どうやったら理解できるのかを学びます。
【製造業における組織と仕事】
関東学園大学が設置されている群馬県太田市は、製造業が盛んな地域です。製造業における文系出身者の活躍の場とは、製造業で役立つ資格や知識とは何なのかを学び、大学卒業後の進路選択に役立てることのできる科目です。
【営業コミュニケーション】
人とのコミュニケーションを向上させたい、また将来営業職に携わる可能性のある学生向けの講義です。7年間ダメ営業マンだったにも関わらず4年連続トップ営業マンになった経歴を持つ教員が、「現代のお客様にあう営業方法とコミュニケーション」ついてお伝えします。


経済学科専門教育科目

専門教育科目は、経済や経営について、より詳しく学ぶための科目から成り立っています。代表的な科目をご紹介します。

【経済史】
日本と西洋という現代世界経済の中心を構成する地域の経済が、どのような歴史をたどって今日に至ったかを正確に把握し、経済社会の将来を国際的視野から展望できる科目です。
【マクロ経済学】
マクロ経済学の基礎を、データ、モデル、政策との関係を重視しながら学習します。扱う内容は、経済活動水準の測定、物価の測定、経済成長、貯蓄・投資と資金市場、貨幣と金融政策、開放経済の基礎とモデル、短期の経済分析、労働市場です。
【ミクロ経済学】
消費者や企業などの経済主体の行動を分析することにより、経済全体のメカニズムを明らかにしようとするものが、ミクロ経済学です。この科目では、ミクロ経済学の基礎を習得することにより、現実の経済問題に対して、微視的な見方ができるようになることを目標としています。
【財政学総論】
政府の収入・支出活動を財政といいます。この科目では、主に国の財政を対象として、財政を理解するうえで必要と思われる財政学の基礎的な内容を学んでいきます。


経営学科専門教育科目

経営学科専門教育科目は、経営について、より詳しく学ぶための科目から成り立っています。代表的な科目をご紹介します。

【人事管理論】
企業を経営資源の視点からみると、人・モノ・カネ・情報の4つからなるといわれています。人という資源は、企業組織の中で、単に肉体的な労力を提供する存在ではなく、意欲と知識やスキルをもって、能動的に他の3資源を調達し組み合わせて活用するきわめて重要な存在です。今日の企業経営の実務では、人的資源管理の発想や枠組みが大きく変わりつつありますので、最新動向の事例研究も交えて、新しい人的資源管理の枠組みについて学習していきます。
【財務管理論】
財務管理は、企業の資金調達と運用を管理の対象とします。この科目では、資金の調達と運用を円滑に、かつ安全に行うための管理と処理方法について学習します。
【流通論】
この科目では、ふだん買い物をするコンビニエンス・ストアやスーパー、あるいは専門店など無数の小売店に目を向けます。流通業というものが、どのような状況で、どのようにして私たちの生活と関係するのかについて学び、卸業やメーカーの販売会社など、将来働くかもしれない企業についての理解を深めていきます。
【会計学原理】
9つの会計原則を習得することを目標とする科目です。具体的には、(1)貸借一致の原則、(2)貨幣価値測定の原則、(3)企業実体の原則、(4)継続企業の原則、(5)資産価値測定の原則、(6)保守主義の原則、(7)重要性の原則、(8)実現主義の原則、(9)費用収益対応の原則です。
【財務会計論】
財務会計は外部報告会計であり、一定のルールに従って会計処理および表示がなされています。この科目では、そうした財務会計制度の説明やその制度的背景(考え方)について学習していきます。
【演習I、II】
演習Iは3年生、演習IIは4年生の必修科目です。各演習で内容は異なりますが、特定のテーマについて調査・研究・発表を行うプロジェクト型授業に取組むなどして、専門知識を深めていきます。


専門教育関連科目

専門教育関連科目は、複数の専門分野の境界的問題を扱う等、他分野でも関連の深い専門教育科目が含まれています。各学科の代表的な科目をご紹介します。

【地方自治法】
公共施設の整備や運営、福祉・医療サービスの提供など、地方自治は、私たちの暮らしと密接に結びついています。都道府県や市町村等の業務について規定している基本的な法律が、地方自治法です。地方公共団体の職員がどのような仕事をしているか体験談を交えながらの講義を行っています。
【スポーツ社会学】
スポーツ社会学とはスポーツと社会の関係性を明らかにし、社会現象としてのスポーツを鏡として、社会のあり方そのものを見極める学問です。スポーツを取り巻く様々な社会問題を解析しながら、現代社会を読み解く方法について理解を深めていく科目です。


小人数教育

体験型の科目は、学内で事前学習を行った後、学外の現場にて様々な体験をすることで、日頃の学習内容の理解を深め、同時に就職に対する意識を高めます。代表的な科目をご紹介します。

【フレッシュマンセミナー】
大学で学ぶ態度や方法は、高等学校までのものと異なることから、大学生活に早く慣れてもらえることを目標としている1年生対象の少人数セミナーです。(1)大学生活への適応、(2)礼儀・マナーの習得、(3)基礎的な学習技術の練習、(4)コンピテンシー育成を行います。
【ソフォモアセミナー】
2年生対象の少人数セミナーです。各セミナーで取り組む内容は異なりますが、コンピテンシー育成と全学共通資格である「ニュース時事能力検定」の対策は全セミナーで実施します。

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