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教員プロフィール

経済学科] [経営学科] [一般教育] [非常勤

客員教授

藤澤 慶已 (ふじさわ けい)

<担当科目>
英語I・II・III、実用英語、音楽概論、リズムイングリッシュ
<主要著作・論文>
『藤澤博士の英語セラピー』(マクミランランゲージハウス出版)『これだけTOEICテスト総合対策860点突破』(あさ出版)、『子音に慣れればクリアに聞こえる英語高速リスニング』(DHC出版)、『Prizm Listening』(MacMillan Languagehouse)等
<学位>
1988年5月
Doctor of Musical Art in Piano Pedagogy(University of Southern Mississippi )
1998年5月
Ph.D. in Comparative Linguistics & Phonology (University of Tennessee, Knoxville)
<メッセージ>
英語をコミュニケーションツール(道具)としてとらえ、授業では、皆さんが実用的に英語を使えるようになるための授業を心がけていきたいと思います。ぜひ積極的に英語力の向上を在学中に達成しましょう。

非常勤講師

李 吉魯 (い ぎろ)

<担当科目>
韓国語

李 采雨 (い ちぇう)

<担当科目>
民法基礎I ・民法基礎II
<専攻領域>
物権法
<主要著作・論文>
不動産物権変動に関する韓国民法の成立過程
<学位>
法学修士(東國大学)
<学歴>
早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程
<メッセージ>
一日一日を大切にしてください。

李 侖姫 (い ゆんひ)

<担当科目>
社会学
<専攻領域>
組織社会学、経済社会学、キャリア社会学、起業論
<主要著作・論文>
・日本の女性起業家のキャリア形成:事例研究(上智大学博士論文)
・生涯学習と女性のエンパワーメントー豊島区男女平等推進センターの講座から  みた女性のエンパワーメント(上智大学修士論文)
・「日本における女性起業家のキャリア形成と類型に関する研究」『日本文化學報』  第70輯,p.241-265
・「キャリアの概念と生涯学習ー男女共同参画社会における女性のキャリア問題と学習意義の考察」『上智大学社会学論集』第34号,p79-93
・「起業家研究アプローチの類型:試論」『上智大学社会学論集』第41号,p.107-121
<学位>
博士(社会学)(上智大学)
修士(社会学)(上智大学)
<学歴>
(大学)韓国 国立江陸大学日本学科卒業、(大学院)上智大学大学院総合人間科学研究科博士前期課程修了、上智大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了
<教育活動等>
専門社会調査士
<メッセージ>
大学生になると自由時間も増え、様々な挑戦のチャンスが生まれます。まずはどんな目標でもいいですから目標を立てて、行動に移しましょう。考えるだけでは何も変わりません。失敗を恐れずに、いろいろトライしながら目標達成に向かってコツコツと頑張ってください。

大下 隼 (おおした しゅん)

<担当科目>
国際法
<専攻領域>
国際法(とくに軍縮・不拡散法)
<主要著作・論文>
「安保理決議1540における履行確保措置の特質」『早稲田大学大学院法研論集』第163号(2017年)
<学位>
修士(法学)(早稲田大学)、学士(法学)(早稲田大学)
<学歴>
広島大学附属高等学校卒業、早稲田大学法学部卒業、早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了、早稲田大学大学院法学研究科博士課程入学(現在に至る)
<教育業績等>
●高度TA(早稲田大学)【担当】・法学部、国際法I・II【概要】 高度TAは、授業担当者の教員の指導の下、補助業務を通じて授業の一端を担ったり、授業を補完したりすることで、学生教育に直接携わる点に特徴があります。具体的には、通常のTAの業務に加えて、教員がより深く指導し、かつ学生主体で実施する対話型、問題発見・解決型授業のあり方およびそのサポートのための業務を行います。開始されたばかりであるため、具体的な業務内容は教員によって異なりますが、担当した授業においては教員が授業で使用する動画の提案や、授業後に授業内容を解説する文書を作成して学生に配布しています。後者については、授業の解説をするだけではなく、その解説の根拠を示した資料とそのURLを記載することで、受講者が自ら進んで特定のテーマについて調査できるようにしています。
<メッセージ>
大学生活は「人生最後の夏休み」ともいわれますが、夏休みだからこそ、大きなものを得られます。そのほんの一部ですが、みなさんの人生を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

梶田 万里子 (かじた まりこ)

<担当科目>
エアロビクスダンス実技、エアロビクスダンスの指導法、スポーツ実技(ダンス)
<専攻領域>
健康スポーツ(高齢者~幼児)・エアロビック
<学位>
体育学士(中京大学)
<経歴>
館林エアロビックサークル(館林市体育協会加盟団体)代表
群馬県エアロビック連盟 理事
群馬県健康スポーツ指導者協議会 理事
館林ジョイスポーツクラブ(総合型地域スポーツクラブ)クラブマネジャー
(公財)日本体育協会公認 エアロビック上級指導員・スポーツプログラマー
             アシスタントクラブマネジャー
(公財)健康体力づくり事業財団 健康運動指導士
<教育活動等>
群馬県健康スポーツ指導者養成講習会 講師 
  (高齢者体操・ストレッチングの理論と実際・子どもの運動プログラム等)
群馬県健康運動指導士会講習会 講師(エアロビックダンスの理論と実際)
<メッセージ>
充実した人生を送るためには、心身の健康が不可欠です。そのためには、生涯をとおしてスポーツを愛好し、ポジティブに生きることです。スポーツの偉大な力を伝える指導者になりませんか?

加藤 祐子 (かとう ゆうこ)

<担当科目>
行政法基礎Ⅰ、行政法基礎Ⅱ
<専攻領域>
行政法
<主要著作・論文>
加藤祐子「フランス裁量統制をめぐる学説の新潮流―活動行政と行政裁判所との間の役割配分論に関する序論的考察―」早稲田法学会誌68巻2号109頁(2018年)
加藤祐子「行政訴訟における当・不当の問題の新展開―辺野古訴訟最高裁判決を素材として―」早稲田大学大学院法研論集165号47頁(2018年)
加藤祐子「公務員による情報提供につき国家賠償法上の違法がないとされた事例(東京高判平成26年1月30日判自363号9頁)」早稲田法学90巻4号151頁(2015年)
<学位>
修士(法律学)(早稲田大学)
<学歴>
早稲田大学大学院法学研究科修士課程 修了
早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程 在学中
<メッセージ>
学生時代に学んだ知識や経験は、人生において必ず役に立つ時がきます。自分の選択した道を後悔なく進むことができるように、あらゆることを今のうちに学んで、充実した大学生活を送って下さい。

菊原 智明 (きくはら ともあき)

<担当科目>
特講ビジネス・営業マナー講座、特講営業コミュニケーション
<学位>
工学学士 (群馬大学)
<経歴>
1995年 群馬大学工学部卒業後トヨターホームに入社し、営業の世界へ。 「口ベタ」、「あがり症」に悩み、7年もの間クビ寸前の苦しい営業マン時代を過ごす。
2002年 “訪問しない”“お客様に望まれる”営業スタイルを確立4年連続トップ営業マンに。600名の営業マンの中においてMVPを獲得。
2006年 営業サポート・コンサルティング株式会社を設立。 経営者や営業マン向けのコンサルティング業務を行っている。
2010年 (社)日本営業力検協会を設立。(現在は営業人材教育協会) 学生に向けて資格を提供。
2016年までに51冊の本を出版。ベストセラー、海外翻訳多数。
<メッセージ>
授業は“○×問題”や“2択問題”の形式にして、分かりやすく話を進めます。
ですから営業・ビジネスについて全く知識がなくても安心して受講して頂けます。
実際に就職してから役立つ知識はもちろんのこと、就職活動でも使えるノウハウをお伝えします。

金 奉周 (きむ ぼんじゅ)

<担当科目>
グローバル経営論中小企業論
<専攻領域>
国際経営
<主要著作・論文>
・「日韓企業の海外子会社設立と撤退に関する決定要因」(2015)明治大学博士学位論文
・「海外事業からの撤退に関する理論的考察」(2014)『経営学研究論集』41, pp.77-94.
・「海外進出の意思決定基準に関する実証研究:日本の製造企業を対象に」(2013)『経営学研究論集』39, pp.19-36.
<学位>
博士(経営)(明治大学)、修士(経営)(明治大学)、学士(経営)(明治大学)
<学歴>
明治大学経営学部経営学科卒業
明治大学経営学研究科博士前期課程修了
明治大学経営学研究科博士後期課程修了
<メッセージ>
大学生のうちしかできないことがたくさんあります。可能性を信じ、いろんなことに挑戦してみてください。

齊藤 具子 (さいとう ともこ)

<担当科目>
衛生学・公衆衛生学
<専攻領域>
公衆衛生学・疫学
<主要著作・論文>
疫学概論-理論と方法-・「中高年者の健康生活習慣の性差について-茨城県里美村における調査研究-」「在宅高齢者におけるコンパニオンアニマルの飼育と手段的日常生活動作能力(Instrumental Activities of Daily Living; IADL)との関連-茨城県里美村における調査研究-」
<学位>
博士(医学)(筑波大学)、修士(医科学)(筑波大学)、学士(教育学)(東北大学)
<経歴>
(株)茨城放送、(独)産業技術総合研究所客員研究員、宮本看護専門学校非常勤講師、筑波大学非常勤研究員、常磐大学准教授、筑波学院大学非常勤講師
<メッセージ>
新しいことを知る時のワクワク・ドキドキ感を味わってください。一人でいる時間も大切にして、自分で考え自分で行動できる能力を身につけましょう。

佐竹 泰和 (さたけ やすかず)

<担当科目>
地理学概論、地誌、地理学
<専攻領域>
人文地理学
<主要著作・論文>
(1) 荒井良雄・箸本健二・和田 崇編 2015,『インターネットと地域』,pp.53-68(第3章担当),ナカニシヤ出版
<論文>
(1) 佐竹泰和・荒井良雄 2013,北海道東川町における光ファイバ整備と企業のインターネット利用への影響,地理科学 68,pp. 153-164.
(2) Yoshio Arai, Sae Naganuma, and Yasukazu Satake 2013, Local government broadband policies for areas with limited Internet access: an analysis based on survey data from Japan. NETCOM 26, pp. 251-274.
(3) 荒井良雄・長沼佐枝・佐竹泰和 2014,離島におけるブロードバンド整備と政策的対応,東京大学人文地理学研究 21,pp. 67-84.
(4) 佐竹泰和・荒井良雄 2017,北海道東川町におけるブロードバンド整備事業の展開,季刊地理学 68,pp. 284-301.
<学位>
博士(学術)(東京大学)、修士(学術)(東京大学)、学士(理学)(東北大学)
<学歴>
2010年 東北大学理学部地圏環境科学科卒業
2012年 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻修士課程修了
2017年 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了
<メッセージ>
学生時代のうちに国内外問わず多くの地域を訪れ、様々な文化に触れてみましょう。きっと新しい発見があると思います。

柴宮 善規 (しばみや よしのり)

<担当科目>
スポーツ実技(バスケットボール)

四分一 耕 (しぶいち こう)

<担当科目>
外食産業論
<経歴>
東京赤坂、明治からの鮮魚店の家系(現在は懐石料理)に生まれる。
東海大情報通信工学部 中退
広告、TV番組・CM制作の仕事を経て、 料理の世界に戻り、鮮魚店、日本料理、イタリアンなどで修業。
料理研究家、フードコーディネータとして、飲食店業態開発(開店支援)、CMや広告の撮影用フードコーディネイション、料理教室や講座、レシピ開発、食育各種イベント等、行っている。
一般社団法人日本食文化機構のコーディネーター養成講座講師。
<メッセージ>
食は上手な活用により、健康で健全な生活を形成することができますが、間違うと不健康になり、生活設計も脅かされかねません。料理、食育、外食産業の知識を指導します。健康的な料理レシピもご紹介します。

下田尾 誠 (しもたお まこと)

<担当科目>
英語II

進藤 周治 (しんどう しゅうじ)

<担当科目>
スポーツ心理学、トレーニング演習、保健体育科教育法II

髙橋 典子 (たかはし のりこ)

<担当科目>
学校保健I・II

田口 直樹 (たぐち なおき)

<担当科目>
フィットネス理論・各種運動、体力測定法、発育発達論、スポーツ実技(体つくり運動・ソフトボール)
<専攻領域>
スポーツ医科学・トレーニング医科学・スポーツ障害
<主要著作・論文>
野球打撃動作における腰部挙動と筋活動解析
<学位>
修士(体育学)(筑波大学)
<学歴>
筑波大学大学院修士課程体育研究科スポーツ科学専攻 修了
<メッセージ>
自分の好きなことに対してとことんアグレッシブに取り組んでください.

竹崎 一真 (たけざき かずま)

<担当科目>
スポーツ政策論、スポーツ社会学、スポーツ実技(バレーボール)

田場弓子 (たばゆみこ)

<担当科目>
国際経済学
<専攻領域>
国際貿易
<主要著作・論文>
Optimal Product R&D Policies with Endogenous Quality Choices and Unilateral Spillover, 2016, The B.E. Journal of Economic Analysis and Policy, Vol.16, pp.365-391.
Product R&D Investment Policies in an International Duopoly, 2016, Review of Development Economics, 20(2), 574-582. (with Yasunori Ishii)
State Trading Enterprises vs. Trade Policies for Domestic Policy Objectives, 2013, Waseda Journal of Political Science and Economics, No.386(with Kazuharu Kiyono,)
<学位>
博士(経済学)早稲田大学
<学歴>
早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程応用経済学修了
<メッセージ>
学業、スポーツ、アルバイト、どのようなことでもいいので深く探究し、充実した4年間を過ごしてください。

寺本直城(てらもとなおき)

<担当科目>
組織論、組織と経営I・II
<専攻領域>
経営組織論
<主要著作・論文>
寺本直城(2012)「解釈主義的組織文化論における人間観の考察―経営学における既存の人間観の分析を中心に―」経営学研究論集(明治大学)第37号,pp. 157-172.
寺本直城(2013)「解釈主義的組織文化論における人間観―「遊戯人」(Homo Ludens)の可能性―」経営学研究論集(明治大学)第38号,pp. 77-93.
Teramoto N., I.Hayashi and M.Takahashi (2013) The Organization as Dynamic State: A Critical Study on Organizational Change Theories, International Research Conference on Management and Fince- 2013(Faculty of Management & Finance University of Colombo), pp. 433-446.
寺本直城(2014)「組織遊戯論の構想―遊戯論の経営組織論からの評価―」経営学研究論集(明治大学)第39号,pp. 151-168.
寺本直城(2014)「遊戯理論の組織化理論への展開」経営学研究論集(明治大学)第40号,pp. 115-135.
TERAMOTO N. and T.TANIKAWA(2014)Recognition on Diversity: A Comparative Study between the Definitions in Prior Researches and the Recognition of Practitioners on ‘Diversity’, Meiji Business Review 61(4),pp. 153-169
TERAMOTO, N., M.Suzumura, Y.Fukuhara and M.Takahashi(2014)Acquisition Process of Knowing,International Research Conference on Management and Fince- 2014(Faculty of Management & Finance University of Colombo),pp. 398-410.
<学位>
修士(経営学)(明治大学)、Master of Science(Engineering Business Management)(Univerisiti Teknologi Malysia)
<学歴>
明治大学経営学部経営学科卒業(2010年)、明治大学大学院経営学研究科博士前期課程修了(2012年)、School of Graduate Studies, Razak School of Universiti Teknologi Malaysia in Engineering and Advanced Technology 修了(2013年)、明治大学大学院経営学研究科博士後期課程 在学中
<メッセージ>
大学4年間は、人生の中で最も自分の成長のために時間と労力を使うことができる時期だと思います。是非、大学で切磋琢磨できる一生の友人を見つけ、皆で成長してください。私も皆さんに負けず、成長します。

永井 裕子 (ながい ひろこ)

<担当科目>
美術概論
<専攻領域>
美術史学
<主要著作・論文>
「ピントリッキオの円形聖母子画におけるフィレンツェ芸術伝統の受容」、『美術史』、182冊(2017年3月刊行予定).
"La Madonna con il Bambino che tiene il libro nella produzione del Pintoricchio e della sua cerchia”, in In corso d’opera. Studi dei dottorandi di ricerca in Storia dell’arte della Sapienza Università di Roma, atti di convegno, a cura di M. Nicolaci, M. Piccioni, L. Riccardi, Roma 2015, pp. 113-119.
La produzione seriale delle immagini mariane di Pintoricchio e della sua cerchia, Ph.D diss., Università degli Studi di Roma “La Sapienza
<学位>
博士号(美術史、ローマ大学ラ・サピエンツァ)
<学歴>
2007年3月 慶應義塾大学卒業文学部美学美術史学専攻卒業
2010年3月 東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻(美術史学)修士課程修了
2015年12月 ローマ大学ラ・サピエンツァ博士号(美術史)取得
2017年3月 東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻(美術史学)博士課程単位取得満期退学
<メッセージ>
社会人になると、「美術史」という芸術の歴史を学ぶ場はほとんどありません。教養科目は、専門分野以外の学問に触れるいい機会です。今後も「芸術」にも関心を持ってもらえるような授業を目指しています。

長島康雄(ながしまやすお)

<担当科目>
教育方法論、教育原理、道徳教育の研究
<専攻領域>
教育経営学、教育方法学、野外文化教育学
<主要著作・論文>
「児童による「身近な生き物分布図」を用いた環境教育的な授業実践」(長島康雄・攝待尚子・柳沼和也) 平成24年3月,宮城教育大学環境教育研究紀要,第14号,p17-23,宮城教育大学環境教育実践研究センター
「生物多様性に関する条約・法律の制度が学校教育に与える影響と環境教育に求められる役割」平成25年3月,宮城教育大学環境教育研究紀要,第14巻,p17-23,宮城教育大学環境教育実践研究センター
「日本とアメリカの小学校における学校緑化に関する比較検討-校庭の芝生化を事例として-」(長島康雄・小泉祥一・Jeff Bayliss) 平成25年3月,野外文化教育,第11号,p81-90,野外文化教育学会
「野外文化教育学の視点からみた巨大地震の経験の有無が防災意識へ与える影響」、平成27年3月 関東学園大学紀要. Liberal arts 23, p34-41
<学位>
博士(教育学)(東北大学)
<経歴>
公立中学校、在外教育施設(日本人学校)においては教諭として、天文台、科学館では学芸員として勤務。宮城教育大学、宮城学院女子大学で非常勤講師。
<教育活動等>
平成14年7月13日:インターネット環境における地理情報システムを用いた教材作成手法と教育方法論としての課題と成果(シンポジウム「GISで環境学習」基調講演要旨集,10pp,東京大学空間情報科学研究センター)
平成23年3月23日:参加型(この指止まれ式)生き物調査活動の展開(国立科学博物館)
<メッセージ>
大学4年間を有効に活用して将来の夢を実現してほしいと思います。私は、教職を目指す学生のサポートを担当しています。一緒にがんばりましょう。

中田 誠 (なかだ まこと)

<担当科目>
スポーツ法学
<専攻領域>
スポーツ法学(特に商品スポーツ論)
<主要著作・論文>
単著:「商品スポーツ事故の法的責任」/論文:『消費者問題としてのスポーツ』
<学位>
経済学学士(東北学院大学)
<経歴>
東京大学潜水作業事故全学調査委員会委員(平成17年11月~18年3月)
消費者庁消費者安全調査委員会専門委員(平成25年6月~28年9月)
<教育活動等>
東京大学「安全の日」安全シンポジウム 講演「潜水事故事例紹介」
東京大学弥生講堂(平成18年7月4日)
他、東大教職員向け特別講義(平成18年)
<メッセージ>
スポーツには、見るスポーツと自ら行うスポーツがあります。そして自ら行うスポーツには、体験が販売される商品スポーツがあります。スポーツ法学の知見は、自分の付加価値を他者と差別化できる知見となります。

西村 雄太 (にしむら ゆうた)

<担当科目>
哲学、倫理学、哲学概論、倫理学概論
<専攻領域>
西洋哲学(存在論、認識論)
<主要著作・論文>
「フライベルクのディートリヒの神化思想――『神の像』としての人間知性の観点から」(田島照久・阿部善彦編『テオーシス――東方・西方教会における人間神化思想の伝統』、教友社、2018年、239-265頁所収)。
「エックハルトにおける『或る一つの力』としての人間知性について」『宗教研究』第387号、日本宗教学会、2016年、75-99頁。
<学位>
修士(文学)(早稲田大学)
<学歴>
2012年3月 早稲田大学文学部文学科哲学コース卒業
2014年3月 早稲田大学大学院文学研究科哲学コース修士課程修了
2018年3月 早稲田大学大学院文学研究科哲学コース博士後期課程研究指導終了措置退学
<メッセージ>
大学の4年間でどれだけ多くのことを学び、経験したかによってその後の人生は大きく変わります。授業を受けて興味をもったことは図書館に行ったり、インターネットを使ったりしてすぐに調べる習慣をつけてください。

西本 哲也 (にしもと てつや)

<担当科目>
日本史概説、歴史学
<学位>
修士(文学)(東京大学)
<学歴>
2000.4 神奈川県私立浅野高等学校入学
2003.3 神奈川県私立浅野高等学校卒業
2003.4 東京大学教養学部前期課程文科三類入学
2008.3 東京大学文学部歴史文化学科日本史学専修課程卒業
2008.4 東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本史学専門分野修士課程入学
2011.3 東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本史学専門分野修士課程修了
2011.4 東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本史学専門分野博士後期課程進学
2016.3 東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本史学専門分野博士後期課程単位取得満期退学
<メッセージ>
日本史概説と歴史学の授業を担当しています。現代社会の一つの前提となっている、日本の歴史の流れについて一緒に考えていきましょう。

根岸 衣美子 (ねぎし えみこ)

<担当科目>
英語I

橋爪 エデル (はしづめ えでる)

<担当科目>
ポルトガル語
<専攻領域>
ポルトガル語とブラジルの文化の教育と発展の分野
<主要著作・論文>
報告手法の開発
<学位>
サンパウロ技術専門大学・(サンパウロ市サンパウロ州)・精密機械 1990年6月
<学歴>
技術専門学校(電気関係)技術専門大学(精密機械)
<経歴>
サンパウロ(ブラジル)ポルトガル語専門学校「サンパウロ大学」、新聞記者として、日本に住んでいるブラジル人を取材、編集長として、記事の作成、雑誌のレイアウト、ブラジル人の生徒に文系(歴史、地理と社会学)、理系(物理学と数学)と日本語の指導、ポルトガル語の授業作成 
<メッセージ>
楽しく、明るくポルトガル語会話を学びましょう「VAMOS LÁ」頑張りましょう!

花田 敬 (はなだ たかし)

<担当科目>
特講営業プロセス、特講営業アイデア
<専攻領域>
営業・販売・マーケティング
<主要著作・論文>
売れる営業の基本 KADOKAWA
<学位>
経済学士(熊本学園大学)
<経歴>
1996.03: ソニー生命のエグゼクティブ ライフプランナーとなる。
1996.04:ソネット九州(保険代理店)設立 同社代表取締役に就任
1998.04:エフピーステージ設立に参画、ソネット九州を合併。
同社取締役副社長に就任
1999.12:営業研修会社のイーエフピー株式会社設立 
    代表取締役社長就任   現在にいたる
<教育活動等>
大分県立大分上野丘高校にて、営業プロセスの授業実施。
東京商工会議所で経営者向けに営業プロセスの講演
<メッセージ>
楽しい営業の授業です。 現役の経営者であり、営業のコンサルタントがわかりやすく教えます。
いろいろな事例を入れて授業は進んでいきます。 
特にロールプレイングはゲーム感覚で行い、毎年、好評を得ています。

阪東 峻一 (ばんどう しゅんいち)

<担当科目>
日本経済史Ⅰ、日本経済史Ⅱ
<専攻領域>
日本経済史、経営史、産業史
<学位>
経済学修士(早稲田大学)、経済学士(法政大学)
<学歴>
法政大学経済学部卒業、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了
<メッセージ>
大学生は長期休暇を含めて自由な時間があります。学内外を問わず、興味のある事を見つけて没頭して下さい。留学、海外旅行、アルバイトを通して、人と関わり人間力を養って下さい。実り多き4年間に期待します。

平岡 克行 (ひらおか かつゆき)

<担当科目>
商法・会社法I、商法・会社法II
<専攻領域>
金融法、会社法
<主要著作・論文>
・平岡克行「米国における銀行と商業の分離規制の展開(1~4・完)」早稲田大学大学院法研論集151号(2014年)333頁、152号309頁、153号(2015年)267頁、155号249頁
・平岡克行「大きすぎて潰せない(Too-Big-to-Fail)金融機関をめぐる問題に対する一考察」早稲田法学会誌66巻1号(2015年)509頁
・平岡克行「銀行法2条2項における「為替取引」概念に関する考察(1・2完)」早稲田法学会誌66巻2号(2016年)419頁、67巻1号389頁
<学位>
修士(商法)(早稲田大学)
<学歴>
・平成25(2013)年3月早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了(修士(商法))
・平成25(2013)年4月 早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程入学
・平成28(2016)年4月1日~平成30(2018)年3月31日  日本証券業協会第6期客員研究員
<教育業績等>
・税務大学校東京研修所、非常勤講師、平成25・26・27年度「商法演習」講義
<メッセージ>
好きなことを好きなだけできる学生の期間はあっと言う間に過ぎてしまいます。後に後悔することがないよう、たまには様々ことに関心をもって勉強してみてください。学んだことは意外と役に立ちます。自分の中で思わぬ発見があることもあります。

湯本 敬一 (ゆもと けいいち)

<担当科目>
NPO論
<専攻領域>
プロダクトデザイン、コーポレートデザイン、NPO運営
<学位>
美術学士(東京教育大学)
<経歴>
1975.4  株式会社内田洋行入社(技術センター・PD担当)1977.7退職
1977.10  三共電器株式会社(現サンデン㈱)入社2009.4退職
2009.5  (財)本庄国際リサーチパーク研究推進機構より 地域連携プロデューサー業務委託
2010.4  (財)本庄国際リサーチパーク研究推進機構より 環境ビジネス参入支援コーディネーター業務委託
2010.5  (一財)地域産学官連携ものづくり研究機構より コーディネーター委託現在に至る
2013.4  独立行政法人群馬大学工学部システム工学科非常勤講師(プロダクデ ~2015.3 ザイン)
2013.5  NPO法人産業観光学習館理事現在に至る
2003.6  NPO法人あかぎくらぶ副理事長・設立発起人2009.4 退任
2005.2  NPO法人赤城げんき会議理事・設立発起人2009.4退任
2010.12  NPO法人赤城自然塾理事20013.3退任
<教育活動等>
群馬大学工学部システム工学科「プロダクトデザイン」非常勤講師
本庄早稲田国際リサーチパークにてNPO運営指導
NPOビジネス科、介護科「広報と宣伝」講師
太田市、MROスキルアップ研修、高崎機械工業協同組合他の新人研修他講師
<メッセージ>
「NPO論」の講座を通して、年々存在感を増しつつあるNPO(特定非営利活動法人)の社会的役割や存在意義を講義だけではなく、”自分で調べ考え、他に伝える”ことを重点にしています。演習のプレゼンテーションの作成と発表に積極的に参加することによって、今後巡り合うどんな場面でも必要とされる力を養って欲しい。

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