導入の経緯

 

導入の経緯

関東学園大学が所在する群馬県太田市は、隣接する尾島町、新田町、藪塚本町と合併し、人口21万7,300人(県内3位)、工業出荷額1兆7,256億円(県内1位)、農業出荷額216億3千万円(県内2位)という北関東有数の工業都市である。

現在、太田市が目指しているのは、単なる工業都市としての発展ではなく、市民がより良い文化生活を享受し、魅力ある都市として認識されるような生活文化都市としての独自文化の醸成にある。この地域独自文化の醸成において、太田市における唯一の高等教育機関である本学がどのように関わり、また地域社会に貢献していくことができるのか、そのための第一歩としてたちあげたのがTCDLである。