関東学園大学

ニュース&トピックス

2014年4月11日

落語研究会による寄席が開催されました

4月10日(木)、本学内にて「第2回 落語研究会 三松寄席」が開催されました。

落語研究会は、昨年10月に部員3名で発足。学園祭や市内の社会福祉施設などで公演を行い、地元新聞社の取材を受けるなど、注目を集めてきました。現在は部員4名で活動しています。

今回の寄席では、始めに3年生の「三松亭はやて」が演目「時そば」を披露。緊張した面持ちながら、そばを啜る音は臨場感があり、練習の成果を発揮していました。続いては、2年生の「三松亭めだか」が有名な演目「饅頭こわい」に挑戦。豊かな表現力で、観客の笑いを誘っていました。取りをつとめたのは、最も芸暦の長い2年生の「三松亭小松」。演目「転失気」をアドリブも織り交ぜながらテンポ良く披露し、観客からは大きな拍手が送られていました。

今後も毎月1回程度、太田市近隣の社会福祉施設や病院での公演が予定されており、9月の学園祭では一般の方も広く対象とした寄席を開催する予定です。落語研究会の活躍にご期待ください!

「転失気」を披露する三松亭小松

「転失気」を披露する三松亭小松

落語研究会のメンバー

落語研究会のメンバー