関東学園大学

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2014年5月14日

【スポーツマネジメントコース】学生が学会発表を行いました

本学スポーツマネジメントコースの学生が、日本体育大学 船渡研究室の研究発表会と日本養生学会第15回大会において、研究発表を行いました。

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日本体育大学の船渡和男教授の研究室はスポーツ科学を専門とし、国際学会などでも大きな成果をあげている研究室です。同時に、多くの一流選手のサポート研究も実施しています。その研究室が、年度末に一年の成果を研究室員で発表する会が行われました。


今年は本学から4名の学生(ゼミ担当教員:天野 勝弘准教授)がその会で発表する機会をいただきました。この発表会では例年、参加者で発表に対して採点し順位をつけますが、甲田希美さんが3位、松村麻美さんが奨励賞をいただきました。また、この会に参加したことをきっかけに、埼玉県内の小学校で行われた姿勢および歩行の測定に補助測定員として呼ばれました。他大学の方々との交流など、貴重な経験をすることができました。

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埼玉女子短期大学で開催された日本養生学会第15回大会には3名の学生が参加し、2名が研究発表を行いました。この会では、ホリスティック医学の権威の帯津良一先生による特別講演も実施されました。

研究発表は、甲田希美さんが「足の形状の定量化 ~靴選び、靴開発につなげる試み~」という題名で、松村麻美さんが「養生学における低速度の等速性筋力測定の可能性を探る」という題名で行いました。また、佐藤三友紀さんも、共同研究者として学会に参加し、同時に受付などの手伝いも行いました。さらに3名はこの2演題に加え、5つの研究の共同研究者も務めました。

発表では緊張もしたようですが、しっかり自分の研究を話すことができました。発表後は、多くの先生と意見交換も行い、今後の勉強・研究につながるよい機会を得ることができました。 

発表会の様子①

発表会の様子①

発表会の様子②

発表会の様子②

発表会を終えて

発表会を終えて