関東学園大学

ニュース&トピックス

2014年6月18日

経営者等の特別講話を開催(第1回)

6月16日(月)「中小企業論」(長谷川講師)の授業内で、太田商工会議所中小企業相談所商業支援部経営指導員の押田将成様に「働くことの意義、学生生活を考える」をテーマに講話を行っていただきました。

 

はじめに、太田市商工会議所の役割についてわかりやすくご説明いただきました。商工会議所は「企業の町医者」的立場で太田市内の中小企業を対象にあらゆるサポートを行っている団体であり、経営者同士の人的交流や、人材育成のための研修会開催、税制度の説明会などを実施し、物心両面からサポートしていることを学びました。

 

押田様は本学の卒業生でもあるため、先輩から後輩へのメッセージを伝えるという目線でもお話をしていただきました。学生の考えていることを知りたいという押田様の要望を受け、質疑応答の時間も十分に設けました。

 

講話や質疑応答の中で特に印象的だったのは、学生の間はあらゆることに挑戦し様々な趣味を持ち、活動範囲を広げること、さらに幅広い年齢層や異なるバックグラウンドをもつ人々と話すことの重要性を説かれていた点でした。また、多くの人との関わり合いを持つことでいろいろな考え方を受け入れ、相手の立場に立って物事を考える力がつくという点も印象的でした。

 

ご多忙中にも関わらず、講演くださいました押田様に厚く御礼申し上げます。