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ディベート大会


「勝ち」以上の「宝物」を手に入れよう。

学生ディベート大会は、コンピテンシー育成のための教育プログラムの1つです。本学で育成を目指す6つのコンピテンシーのうち、5つのコンピテンシー(表現力、人との交流/協業、主体性/積極性、論理的思考力、リーダーシップ)を包括的に育成する重要なプログラムです。本学の学生にとっては、「自己分析」や「教員からのアドバイス」によって評価した各自のコンピテンシーレベルを実践で再確認し、さらなる目標を見つける良いステップとなっています。

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本プログラムは、平成12年から開催され、大会の運営も含め学生が主体となり行われるものです。参加チームは応募による自主参加となっていますが、年々参加チームも増加し、1ヶ月程度かけて行われる予選を経て、勝ち抜いたチームのみが本選に出場できるという熱の入った大会となっています。

そもそもディベートとは、ある論題(社会問題等)について、肯定側・否定側に分かれて議論を戦わせ、どちらがより説得力があるかで勝敗を決めるものです。本学でも優勝チームには賞状、トロフィー、副賞が授与されますが、優勝チームはもちろん、参加した全チームが「勝ち」以上の「宝物」を手に入れています。

「宝物」の1つが「チームワーク」です。1つの論題に対して「肯定」「否定」両者からの質問・答弁の準備を行っていく中で培われる「チームワーク」。壇上で討論をする人以外にも、準備段階で情報収集を担当した人、討論戦略を考えた人など、メンバー全員のチームワークで優勝をつかんだチームもあります。また、参加する過程での様々な苦労を乗り越えることで得た「自信」も「宝物」の1つです。その他にも、「情報収集能力」、「発言力」、「批判的思考力」など、1つの論題に真剣に向き合うことで得られる「宝物」は人それぞれですが、そこで身につけたものは必ず自分自身に返ってきます。頑張った分だけ、得られるものがある。それがディベート大会です。



これまでは以下のようなテーマで、「肯定派」「否定派」が白熱した議論を行いました。


【平成22年度】
■ 「日本はゴールデンウィークを地域別分散化すべきである」
■ 「日本は公立高校の授業料無償化を廃止すべきである」

【平成21年度】
■ 「日本は救急車の利用を有料化すべきである」
■ 「日本は死刑制度を廃止すべきである」

【平成20年度】
■ 「日本はコンビニ、スーパーの深夜営業を禁止すべきである」
■ 「日本は18歳以上の国民に選挙権を認めるべきである」
 
【平成19年度】
■ 「少年犯罪の実名報道を認めるべきである」
■ 「赤ちゃんポストの導入を拡大すべきである」
■ 「ふるさと納税制度を導入すべきである」
 
【平成18年度】
■ 「野球はオリンピックの正式種目として残すべきだ 」
■ 「レジ袋は有料化すべきである」
■ 「死刑制度は廃止すべきである」
■ 「消費税はあげるべきである」

 

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