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学長あいさつ

地域社会に貢献できる力を養う
有意義な4年間を送ってください。
上林 邦充(かんばやし くにみつ)
法学修士。中央大学大学院法学研究科刑事法専攻博士課程単位取得満期退学。群馬大学社会情報学部教授を経て現職。専攻は刑法学、刑事訴訟法学、憲法学。担当科目は刑法I(総論)、憲法II(基本的人権)、専門演習I・II
本学は、大正13年(1924年)に開校された関東高等女学校が幾多の変遷を経て、昭和51年(1976年)に学校法人関東学園の中に、「関東学園大学」として設置されたものです。
建学の精神を87年にわたって受け継ぐと同時に、社会と時代が求める多様なニーズに応えられる人材の育成を目指しています。
学生のうちに社会への適応力を身に付けさせるため、コンピテンシー教育をいちはやく導入し、企業からも高い評価を受けています。さらに2010年には、2学科9コース制を導入。学ぶべき分野、目指す進路、目指す資格等が入学当初から明らかになることで、学習意欲はおのずと高まることと期待しています。
基礎学力をもう一度鍛え直すリメディアル教育にも力を入れています。また、少人数クラスによるセミナー・演習形式の授業を4年間必修とすることで、担当教員が各学生の特性を尊重したうえで、就職課ともども日々の学習や礼儀、マナーといった生活態度から就職活動までを全面的にサポートしています。
学生が「社会人となった自分」を具体的にイメージしながら大学生活を送ることができるのも特長です。
本学の卒業生は、行政、金融、工業、商業などさまざまな分野において地域社会で活躍しています。みなさんも地域社会に貢献できる力を養う有意義な4年間を送ってください。








