関東学園大学

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2017年11月21日

第33回関東学園大学公開講座が行われました!

 11月1日(水)に「第33回関東学園大学公開講座」の最終講座と閉講式が実施されました。今年度は「現在と未来をめぐる思考力」という統一テーマで、5回にわたり本学教員による講座が行われました。

 

 第5回目は、「身近な問題を経済学で考えよう」と題し、本学経済学部の岩本講師が講義を行いました。

 

 本講義は、経済学の潮流が時代とともに変化し続けていること、とはいえども経済学の根本には「最適化」という概念が常にあること、またそれは実社会でも生かせるというものでした。

 

 また、今回は最終回のため閉講式も行われ、本学羽田学長の挨拶に引き続き、太田市長からのメッセージ披露を市民生活部 部長 岩崎 道博 様より頂きました。その後、4回以上出席された皆様へ、羽田学長より修了証書が授与されました。

 

 昨年度に続きまして100名を超える方々にお申込みいただき、大盛況のうちに終了することができました。次年度も皆様に新たな生涯学習の一助となるような講座を企画して参りますので、ぜひご期待ください。

 

【公開講座名】

◆ 第1回 経済学部 東明 有美 准教授

スポーツから学ぶストレスマネジメント

 

◆ 第2回 経済学部 寺本 直城 講師

ポストモダンの経営組織-これまでの組織、組織のこれから-

 

◆ 第3回 経済学部 國方 敬司 教授

子どもの貧困と未来

 

◆ 第4回 経済学部 竹村 奉文 教授

シニア・ベンチャーが日本を救う!!-シニア企業家が衰退期に入ったこの国に光を当てる-

 

◆第5回 経済学部 岩本 千晴 講師

身近な問題を経済学で考えよう

 

第1・2回の講座内容については、こちらをご覧ください。 → 第1・2回目の講座

國方教授

國方教授

竹村教授

竹村教授

岩本講師

岩本講師