関東学園大学

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2018年10月30日

地域経済デザインコース1年FSが「おおたdeまちゼミ」を受講しました!

 このたび10月17日(水)に、地域経済デザインコースの1年生FSのゼミ生たちが、太田市の大人気焼きそば店「もみの木」さまにお邪魔し、ゼミ実習をおこないました。「もみの木」さまとは、「おおたdeまちゼミ」世話人会会長である竹川さまが店主を務めていらっしゃる太田焼きそばを代表するお店のひとつです。

竹川さまには、10月3日の地域経済デザイン論に太田商工会議所とともに、講義のゲスト講師をお願いしました。そのさい、まちゼミは「太田市の個店を元気にするためのネットワーク」であると紹介していただきました。今回は、この講義内容をふまえ、まちゼミの取り組みを実践的・体験的に学ぶねらいから、「おおたdeまちゼミ」特別講座を実施していただきました。(その講義の模様はこちら

 はじめに竹川さまから「おおたdeまちゼミ楽しみ方講座」を実施いただきました。太田市のまちゼミのねらいとこれまでの取り組みや活動成果、そして今年度の第5回「おおたdeまちゼミ」の参加店について、くわしいご説明をいただきました。つづいて「もみの木」のまちゼミである、「☆美味しい☆焼きそば教室」講座を実施していただきました。学生は焼きそば専門店のマスターである竹川さまから、美味しい焼きそばを家庭で簡単につくるコツ(焼き方、蒸し方、味付けの仕方など)を伝授されました。

 今日参加した学生は「おおたdeまちゼミ」の全貌からそれぞれの個店の取り組みまでを学ぶことができました。さらにプロの直接指導のもとで、焼きそばを自分で調理し、特製の鉄板でじっさいに小手を使って蒸したそばと具材を焼かせていただくという貴重な経験を積むことができました。店主の竹川幸光さま、そしてお母様の竹川百合子さま、お忙しいところを2講座連続でまちゼミを実施してくださり、ありがとうございます。今回学生が学び体験した内容は、これからの地域活性のための学びにいかしてまいります。

レポートはこちらからご覧ください。

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