関東学園大学

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2019年1月 9日

沼田市役所合格:公務員合格者リレーインタビューVol.1

経済学科 小宮光平さん(群馬県:利根商業高等学校出身)

Q1:公務員(市役所職員・町役場職員・警察官・消防官)になろうと決めた理由を教えてください。

 大学に入学し、所属する公共政策コースの活動で自治体の取り組む事業について調べているうちに、まちづくりを通して多くの人と多面的にかかわることができる自治体の仕事に就きたいと考えるようになりました。その中でも沼田市役所を目指した理由は、自分の地元の自治体だからです。地元について調査する中で、沼田の「ものの豊かさではなく、自然や歴史を大切にしたこころの豊かさを目指すまちづくり」に魅力を感じ、受験を決めました。

Q2:試験勉強・就職活動を振り返って苦労したこと。

 9月に行われる沼田市役所試験を目指すうえで、最も苦労したのはモチベーションの維持です。他にもいくつかの採用試験を受験しましたが、早いところで一次試験が6月にあり、そこから3ヶ月間勉強のペースを落とさないようにするのが大変でした。


Q3:学内のサポートについて、実際にどのように役立ったのかについて教えてください。

 公務員試験対策の課外講座では基礎的なところから学ぶことができたので、1年次から講座に参加することで、早い段階から対策を始めることができました。課外講座は少人数制で集中して勉強することができ、大きく実力を伸ばすことができました。


Q4:学生時代に最も力を入れたこと。その経験から成長できたところを教えてください。

 2・3年次のゼミで、大泉町役場の行政外部評価を行ったことです。自治体の取り組む事業に関する知識が付くのはもちろん、評価結果を役場職員の前で直接発表することで、人前で発表する力や分かりやすく説明する力を伸ばすことができました。また、エントリーシートの記載や面接の際に、この経験が役に立ちました。


Q5:公務員を目指す後輩たちへのアドバイス

 まずは、「合格できる」と自信を持って試験勉強や本試験に臨むことが大切です。私は一次試験で周りと差をつけることを意識して勉強していましたが、実際には2次試験以降の面接の結果が認められて合格した受験生もいるので、たとえ一次試験であまり実力が出せなかったとしても諦めずに臨みましょう。