関東学園大学

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2019年1月11日

警視庁合格:公務員合格者リレーインタビューVol.2

経済学科 後藤淳宏さん(群馬県:樹徳高等学校出身)

Q1:公務員(市役所職員・町役場職員・警察官・消防官)になろうと決めた理由を教えてください。
幼い頃から、地域の安心安全のために奮闘する警察官をテレビで見て憧れていました。就職活動をする際に警察官について調べたことがきっかけで、説明会やインターンシップに参加しました。その中で、この仕事なら誇りとやりがいを感じられると具体的な就職先として考え、警察官を目指しました。

Q2:試験勉強・就職活動を振り返って苦労したこと。
苦労したことは教養試験対策です。癖のある問題ばかりなので、解いて理解するまでに時間がかかり苦労しました。勉強が嫌になりそうな時は、警視庁PR動画や録画した警察番組を見て、気持ちを奮い立たせるなど、モチベーションの維持に努めました。

Q3:学内サポートについて,実際にどのように役立ったのかについて教えてください。
教養試験対策のための課外講座があり、範囲が広い科目でも頻出箇所をピックアップしてくれるので、効率よく勉強を進めることができました。面接試験対策では、元警察官の先生が実践的な練習をしてくださり、改善すべき点をハッキリと伝えてくれます。そのため、実際の試験に自信を持って挑むことができました。

Q4:学生時代に最も力を入れたこと。その経験から成長できたところを教えてください。
大学生活ではアルバイトに力を入れていました。初めは生活費を稼ぐ為でしたが、様々な人と関わることや、物事を効率良く進める方法などを学ぶこともでき、社会勉強にもなりました。

Q5: 公務員を目指す後輩たちへのアドバイス
公務員試験は何度も復習することが大切です。先週勉強した内容でも忘れていることがあるものなので、進みが遅くてもコツコツ復習しましょう。勉強に疲れた時は、ランニングや筋トレをして気持ちをリフレッシュしましょう!体力試験の対策にもなり一石二鳥です!