地域経済デザイン論 第2回講義 ゲスト講師:内閣府地方創生担当

 2018年10月10日(水)、地域経済デザイン論(担当:中村正明教授)の第2回講義を実施しました。


 この講義は地域経済デザインコースの中核講義の1つとして位置づけられる講座です。全15回を通して、内閣府の地方創生ご担当者をはじめとした省庁・地方自治体の政策担当者や商工会議所、民間で活躍するまちづくりの専門家や事業者といったみなさまをゲスト講師としてお招きして、地域をめぐる現状と政策課題、展望について学びます。学生は、「産・官・学・金」といった総合的な視点から、地域経済をデザインする力と、ビジネスモデルを構築する力を身に着けることを目指しています。


 第2回の講義では、内閣府地方創生推進事務局の参事官補佐である横田さまをゲスト講師としてお招きしました。この「地域経済デザイン論」の講義は内閣府との連携講座として位置づけられており、今回はまさに政府の本丸である内閣府の視点から「地方創生の推進について」というテーマでご講演をいただきました。学生は「地域で稼ぐ・地域でつながる」といった視点から、人口減少社会問題、就業と未来の仕事の動向、地方への移住安住、地域おこし協力隊といった地域活性化をめぐるさまざまなトピックについて、各自が自分事として学ぶことができました。


 内閣府の横田さま、星名さま、お忙しいところをご講話くださり、ありがとうございます。今回お話しいただいた内容は、今後の地域活性化のための学びにいかしてまいります。


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