地域経済デザイン論 第1回講義 ゲスト講師:太田商工会議所、まちゼミ

2018年10月3日(水)、地域経済デザイン論(担当:中村正明教授)の第1回講義を実施しました。

 この講義は地域経済デザインコースの中核講義の1つとして位置づけられる講座です。全15回を通して、内閣府の地方創生ご担当者をはじめとした省庁・地方自治体の政策担当者や商工会議所、民間で活躍するまちづくりの専門家や事業者といったみなさまをゲスト講師としてお招きして、地域をめぐる現状と政策課題、展望について学びます。学生は、「産・官・学・金」といった総合的な視点から、地域経済をデザインする力と、ビジネスモデルを構築する力を身に着けることを目指しています。


 第1回講義では、太田商工会議所 中小企業相談所 商業支援課の原さまと、「おおたdeまちゼミ」世話人の竹川さまをゲスト講師としてお招きしました。はじめに地域経済のハブ機能を担う商工会議所の役割と取り組みについて解説をいただきました。つづいて「まちゼミ」についてお話をいただきました。まちゼミとは、お店の人が講師となり、その道のプロならではの専門的な知識や情報、コツを無料で受講者に伝授する少人数制ゼミナールであり、太田市の個店を元気にするためのネットワークです。


 地域経済デザイン論の皮切りにさわしく、学生は講義初回から太田市のさまざまな地域資源を学ぶチャンスを得ることができました。太田商工会議所の原さま、「おおたdeまちゼミ」世話人の竹川さま、お忙しいところご講話くださり、ありがとうございます。今回お話しいただいた講義内容は、これからの地域活性化のための学びにいかしてまいります。

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