第34回関東学園大学公開講座を実施しました

 11月7日(水)に「第34回関東学園大学公開講座」の最終講座と閉講式を実施しました。今年度は「人生100年時代 長寿化社会の有り様」という統一テーマで、5回にわたり本学教員による講座を行いました。

 はじめに太田市長 清水 聖義 様からご挨拶を賜り、第5回山根准教授による「福祉の経済学史-自由か統制か、自力か他力か-」の講座が実施されました。閉講式では、本学齋藤学長の挨拶の後、4回以上ご出席くださった方へ修了証書が授与されました。

  

 多くの方にご参加いただき、大盛況のうちに終了することができました。次年度も皆様にとって新たな生涯学習の一助となるような講座を企画して参りますので、ぜひご期待ください。

  

【公開講座名】

◆第1回 10月10日(水) 経済学部 長谷川 雄哉 講師

情報社会を生きる -見抜く、見極める、判断するちから-

  

◆第2回 10月20日(土) 経済学部 張 信愛 講師

国際比較の観点から長寿化社会を考える -高齢社会に進入した韓国の危機-

  

◆第3回 10月24日(水) 経済学部 竹村 奉文 教授

「長寿化社会を楽しむススメ」 -人生をエンジョイするとは-

  

◆第4回 10月31日(水) 経済学部 金 花 講師

グローバル時代を生き抜く -中国の経済発展とイノベーション-

  

◆第5回 11月7日(水) 経済学部 山根 聡之 准教授

福祉の経済学史 -自由か統制か、自力か他力か-

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