平成25年度学生ディベート大会を実施しています!

11月11日(月)より、平成25年度学生ディベート大会が始まりました!

今年度のテーマ「2020年東京オリンピックの開催は被災地復興に繋がるか?」について、肯定側・否定側に分かれ、全32チームが12月4日(水)に行われる本選に進むべく、熱い討論を交わしています。

 

学生ディベート大会は、事前に提示されたテーマについて、予め情報収集をした上で討論を行います。本学では、本大会を通じて「表現力」・「人との交流・協業」・「主体性・積極性」・「論理的思考力」の4つのコンピテンシーの伸長を図るべく、授業内外で同大会の準備に取り組んでいます。

 

初戦では、肯定側は経済が回復し景気が良くなること、7年という準備期間で様々な試みができることを、否定側は資金がオリンピック開催に集中し、被災地復興にまで回らない可能性があること、世間がオリンピック一色になり被災地の存在が薄くなってしまう懸念について等をそれぞれ主張し、熱い試合を展開していました。

 

予選はお昼休みを利用し11月29日(金)まで、レクチャーホール中央講義室と学生控室で開催しています。ぜひ一度討論の様子をご覧ください。

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