平成25年度コンピテンシーリーダー賞の表彰式が行われました!

 4月30日(水) 本学学長室にて、平成25年度 コンピテンシーリーダー賞の表彰式が行われ、

公務員コース2年生 武井 祐樹さん表彰状と副賞が贈られました。

 コンピテンシーリーダー賞は、6つのコンピテンシー向上に努めるべく様々な年間教育プログラムに参加し、

年間で1番多くのコンピテンシーポイントを取得した学生に贈られる賞です。

 例年は上級生が受賞することが多いのですが、今年は初めての2年生が受賞しました!

 今回、受賞した武井さんにその感想を聞きました。

 

Q.受賞した感想は?

 自分がそんなにポイントを取っていたとは思いませんでした。一緒に活動している先輩方の誰かが選ばれると思っていたので、今回の受賞にはとても驚きました。コンピテンシーポイントだけを意識して活動していたわけではありませんが、やりたいこと・やらなければいけないことをやっていたら、自然と貯まっていました。

Q.昨年度の1番印象に残っている活動は?

 学園広報チーム『PRism』や『落語研究会』での活動です。どちらも自分を表現することができる活動であり、リーダーシップや論理的思考力だけでなく、6つのコンピテンシーを総合的にバランスよく養うことができます。また、昨年度は本学で初めての落語研究会の発足、落語の面白さや大学の活動を広く伝えるため、老人ホーム慰問活動を行いました。これもとても印象深かったです。

Q.今後の抱負は?

 今年もいろいろな活動、プログラムに挑戦して行きたいです。具体的な活動予定としては、落語研究会での慰問活動の継続、また館林市のボランティア団体に所属しているので、市内で催されている市のイベントの運営・参加をしていきたいと思っています。そして、来年もぜひ受賞できるよう頑張りたいと思います!

 

コンピテンシー育成プログラムについてはコチラ

表彰式の様子①

表彰式の様子②

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