第30回関東学園公開講座が行われました!

 11月13日(木)に本学で「第30回関東学園公開講座」の最終講義と閉講式が実施されました。今年度は「新しい知識で広がる世界」という統一テーマで、5回にわたり本学教員による講義が行われました。

第5回目は、「『オリンピックを開催する』ということ―1998長野から2020東京へ―」という題目で、経済学部 松林 秀樹 教授が講義を行いました。

 

 本講義は、社会学的観点から長野五輪開催前と開催後の地域社会への影響をいくつかの事象をあげて説明し、オリンピックを開催することの意義について問うものでした。新たな視点からオリンピックを考える講義に、受講者のみなさまも熱心にきいてらっしゃいました。

 

 また、今回は最終回のため閉講式も行われ、本学羽田学長の挨拶に引き続き、太田市長様からのメッセージ披露と太田市役所生活文化スポーツ部 部長 安藤 信行様よりご挨拶を頂きました。その後、4回以上出席された皆様へ、羽田学長より修了証書が授与されました。

 

 今年度は100名を超える方々にお申込みいただき、大盛況のうちに終了することができました。次年度も皆様に新たな生涯教育の一助となるような講座を企画して参りますので、ぜひご期待ください。

 

【第2回から第5回を受講された方々からのご意見】

◆   第2回 経済学部 竹澤 稔裕 講師

「スポーツと健康 ―健康増進のためのトレーニング―」

 

・有酸素運動だけでなく筋力をつけることも大事ということがわかった。

・筋肉、トレーニングの仕方などの知識を得られて良かったです。

 

◆   第3回 経済学部 崔 玉芬 講師

「中国の家族について―改革開放後の経済発展及び一人っ子政策実施による変化―」

 

・中国の経済や家族の変化が理解できました。

・中国の現代のことを、実際に生まれ育った先生に話を聞くことができて良かったです。

 

◆   第4回 経済学部 松井 啓伸 准教授

「お金で買えないもの 買えるもの―伝統的な経済学を超えて、今―」

 

・お金では買えないこと、経済の重要さを知りました。

・私たちが今まで考えていた理屈と乖離していた事を再認識させられました。

 

◆   第5回 経済学部 松林 秀樹 教授

「『オリンピックを開催する』ということ―1998長野から2020東京へ―」

 

・オリンピック開催について、裏事情がよくわかりました。

・スポーツの祭典という観点だけでなく、地域環境や経済等、様々な観点から見ることも重要だと学べました。

 

第1回の講座内容については、こちらをご覧ください。 → 第1回目の講座

     修了証書授与

     修了証書授与

     第2回の様子

     第2回の様子

     第3回の様子

     第3回の様子

     第4回の様子

     第4回の様子

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