経営者等の特別講話を開催(第6回)

 12月1日(月)「中小企業論」(長谷川講師)の授業内で、群馬綜合ガードシステム株式会社代表取締役社長 川崎 弘様に講話を行っていただきました。

 

 群馬綜合ガードシステム株式会社は、法人・個人の各種財産・施設の管理、警備、保障等綜合警備保障業務を行うALSOKグループの一員会社です。

 学生がインターシップをさせていただいたり、卒業生が勤務していたりと本学とかかわりの深い会社です。

 

 講話では、職に就くということ及び就職してからの姿勢について学生を叱咤激励しながら話してくださいました。「就職なのか就社なのか」「新入社員を見る角度」「上司・先輩の指示・命令に従う時の留意点」「自分自身の成長は自己責任」「給料は与えられるものではなく自らが生みだすもの」「働くことの意義」の項目にて、ご自身の経験に基づいて多くの例をもとに話し、学生に対して返事・挨拶の大切さ及び背筋を伸ばした素早く丁寧な態度の重要性を強調されていました。

 最後に「人生の旬(自分が飛躍する時)をしっかりつかんで、歩んできた道を振り返りながら、新しい一歩を踏み出してほしい。」と学生に送った言葉は学生の背を押してくれることと思います。

  

 ご多忙中にも関わらず、講演くださいました川崎様に厚く御礼申し上げます。

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